大原野古墳公園の記事


青々としたクレソンの生えた公園発見。大…

|   
(2017:04:12 08:49:55, NIKON D810, F8.0, 1/125, 0, ISO:640, 20 mm, AF-S Nikkor 20mm f/1.8G, 撮影地, 潮位, 月齢:15.0, 大潮)

青々としたクレソンの生えた公園発見。大原野古墳公園です。
先月まではまだ新芽が出てなく不味そうなクレソンですが、この時期になると美味しそう。


古墳公園というだけあって古墳の石室が残…

|   
(2017:04:12 08:50:46, NIKON D810, F8.0, 1/125, 0, ISO:110, 20 mm, AF-S Nikkor 20mm f/1.8G, 撮影地, 潮位, 月齢:15.0, 大潮)

古墳公園というだけあって古墳の石室が残されています。


下西代2号古墳(移築復元)

|   
(2017:04:12 08:51:00, NIKON D810, F8.0, 1/125, 0, ISO:180, 20 mm, AF-S Nikkor 20mm f/1.8G, 撮影地, 潮位, 月齢:15.0, 大潮)

下西代2号古墳(移築復元)

この古墳は1989年から1990年にかけて、北に約100メートル離れた水田の下から発見した2基の古墳のひとつです。今から1400年前、古墳時代後期に造られた古墳で、2基とも円形に土を盛り上げた円墳です。古墳の上部はこわされていましたが、死者をおさめる横穴石室の下半部が残っていました。横穴石室は、死者をおさめる部屋(玄室部)と、その前に通路(羨道部)があります。2号墳は、玄室部の中にさらに小さな石室を造っていました。このような造り方は、全国的にもとても珍しく、当時の死者の葬り方がわあかる重要な資料として移築復元することになりました。

2号墳の規模
墳丘直径:20メートル
石室:全長12メートル以上
玄室部長:3.8メートル
玄室部幅:1.8メートル
玄室部残存高:1.2メートル
羨道部長:8.2メートル以上
羨道部幅:1.0~1.2メートル
羨道部残存高:1.0メートル
小石室長:2.6メートル
小石室幅:0.5メートル
小石室高:0.4メートル

復元は2号墳の石室の部分を移築したもので、一部1号墳の石を使い欠損部(図の破線で示した石)をおぎないました。小石室の蓋石は、発掘調査時には散乱した状態で埋まっていたものを2枚だけ置き、床面の敷石も修景復元したものです。

1993年3月復元
平成4年度京都府ふるさと環境整備事業


石室の中にさらに石室があるという珍しい…

|   
(2017:04:12 08:51:29, NIKON D810, F8.0, 1/125, 0, ISO:640, 20 mm, AF-S Nikkor 20mm f/1.8G, 撮影地, 潮位, 月齢:15.0, 大潮)

石室の中にさらに石室があるという珍しい構造なために移築復元保存されているそうです。


目指すは写真中央の小塩山。たまにポツポ…

|   
(2017:04:12 08:54:47, NIKON D810, F8.0, 1/125, 0, ISO:140, 20 mm, AF-S Nikkor 20mm f/1.8G, 撮影地, 潮位, 月齢:15.0, 大潮)

目指すは写真中央の小塩山。たまにポツポツと雨が降る嫌な天気。薄着で寒いです・・・





  

  • 購読


  • jpcoastcom2@gmail.com