背戸川の記事


街中を流れる背戸川は写真には撮りにくか…

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(2012:06:27 17:36:42, NIKON D800, F8.0, 1/200, 0, ISO:250, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位, 月齢:7.5, 小潮)
カテゴリ: 201206新潟・富山  

街中を流れる背戸川は写真には撮りにくかったので伝わらないですが、いい雰囲気の川でした。


背戸川

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(2012:06:27 17:36:59, NIKON D800, F8.0, 1/200, 0, ISO:180, 26 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位, 月齢:7.5, 小潮)
カテゴリ: 201206新潟・富山  

背戸川

暴風雨と満潮が重なったときは、町中橋川や二ツ屋川の水が逆流し、稲田が水浸しになった。田村前名が十二貫野に来ていた椎名道三に助言を求めた。弘化3年(1846年)と嘉永4年(1851年)にかけて背戸川の堀川工事が行われた。その結果、生地村と生地新村の南部と東北一帯の淀川の害がなくなった。現在、源兵衛橋から見る川の流れは、水郷を連想させる静寂さがある。


清水庵の清水

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(2012:06:27 17:37:17, NIKON D800, F8.0, 1/200, 0, ISO:280, 25 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位, 月齢:7.5, 小潮)
カテゴリ: 201206新潟・富山  

名水の里 黒部

清水庵の清水

この冷水は、約300年前、元禄2年の夏、俳聖 松尾芭蕉が越中巡遊の途中、日蓮宗の経妙寺(清水庵)に足を止め、庭にこんこんと湧き出る清らかな水を見て、道場の名を「清水庵」と命名したことに由来しています。黒部峡谷奥深くにある鷲羽岳(2924メートル)を源流とし、日本一深い黒部峡谷を下り、愛本から広がる黒部扇状地の地下深く伏流水となって、生地地区に湧き出している神秘とロマンの清水といえます。
湧水量は、毎分600リットルで、生地最大の湧水量を誇り、水温は年間を通して11度前後で、夏は冷たく、冬は暖かい、住民生活に欠かせない生活用水です。


清水の里「生地」について

生地は、歴史的に漁村の町として栄え、古くは、北前船による日本海貿易の拠点でもありました。現在は、全国的に珍しい内陸型の黒部漁港が整備され、漁業基地として発展しています。地理的には、黒部川扇状地の扇端に位置し、黒部川の膨大な伏流水が海岸付近で海水圧と拮抗するため、生地の全域で自噴しており、昭和60年には環境庁の全国名水百選にも選ばれました。
生地では、この自然の恵みともいえる湧水を清水(しょうず)と呼び、11ヶ所が「共同洗い場」として町内等により管理されています。また、各家でも豊富な清水を生活に利用しており、個人宅のものも含めると約600ヶ所に清水があります。
「共同洗い場」は、湧水口から3~4層に区切られ、上の層では野菜等の食べ物を洗ったり、冷やしたりし、下の層では洗濯するなど合理的に利用され、一日中憩いの場となっています。
この冷水の水質は、炭素をほどよく含む軟水で、水温が低く有機物の少ない、さわやかで美味しい水です。また、清酒、蒲鉾などの特産品や生地で獲れる魚介類の味を際立てるほか、美肌効果もあるという、まさに名水中の名水である。

全国名水百選
生地名水めぐり
ここは清水庵の清水





  

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