たけたか(諏訪湖の特殊漁法)

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(2010:05:05 09:05:44, NIKON D300, F9.0, 0.3, -4/3, ISO:500, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G)
カテゴリ: 201005長野  

全然特殊には思えない漁法でした・・・


たけたか(諏訪湖の特殊漁法)

いわゆる刺網で、遊泳中の魚は網の目に突っ込んで動けなくなり、これを捕獲する。
目の大きく丈の高いものを「たけたか」、目の細かいものを「きよめ」という。
たけたか網で獲るものは、コイ、フナ、ナマズ等大きな魚で、網は一直線に張らず、ジグザグに張り下ろす。たけの高さは150~200cm位であり、網の下端には浮子がついている。
また、きよめ網で獲る魚は、ワカサギ、小フナ、ムロ、ハヤ等小魚である。





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