福島第一原子力発電所の記事


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原発周辺施設

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(2011:03:30 08:19:51, NIKON D300, F10.0, 1/400, 0, ISO:200, 85.0 mm(換算127 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, ☆☆, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


津波により洗いざらい流失されたという周辺施設です。実際には倒れたりしながらその場に横たわっていました。車両が通れるように若干瓦礫を脇にどかすなどの処理がされているようです。



東電ライブビューカメラ

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(2011:03:30 08:28:16, NIKON D300, F7.1, 1/200, 0, ISO:200, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


原発の様子を日中1時間ごとに公開しているライブビューのカメラです。太陽電池で動いていたから停電の影響を受けなかったようです。画像サーバーがよくアクセスできなくなるということを考えるとひょっとしたら直接ここにアクセスして画像を供給しているのかもしれません。



道路が崩落

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(2011:03:30 08:38:41, NIKON D300, F7.1, 1/200, 0, ISO:200, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


展望台へと至る道路は崩落していました。震災時ちょうどトラックが走っていたのでしょうか?1台落ちています。



見学に関しては福島第一原子力発電所サ…

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(2011:03:30 07:57:22, NIKON D300, F9.0, 1/320, 0, ISO:200, 58.0 mm(換算87 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


見学に関しては福島第一原子力発電所サービスセンター側で受け付けらしいのです。さすがに原発事故中なので受け付けている訳がないので展望台へと向かいます。



稠密度地震観測装置

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(2011:03:30 08:03:01, NIKON D300, F6.3, 1/160, 0, ISO:200, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


遊歩道脇に稠密度地震観測装置という装置が設置されていました。



東日本大震災に合わせたのでは?と思い…

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(2011:03:30 08:03:23, NIKON D300, F8.0, 1/250, 0, ISO:200, 85.0 mm(換算127 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


東日本大震災に合わせたのでは?と思いたくなるぐらいいいタイミングで地震観測装置が設置されていました。しかも単なる震度観測だけでなく、稠密度地震観測を行っていたようです。これにより取れたデータの分析/公表はいつになるのかな、、、



直接工事区域申請書

平成22年7月15日

東京電力株式会社 御中

(申請者住所氏名)
福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22
東電工業(株)福島第一原子力発電所
所長 柳沢久男

下記工事の施行に伴い、貴社所有土地の一時使用について申請します。

1.工事件名
原子力発電所敷地地盤における稠密度地震観測業務委託

2.申請土地所在地
敷地南側周辺監視区域外南側(野球場南西付近)道路脇

3.申請面積
1.5平方メートル

4.使用目的
地震観測のため土地の一時使用

5.試用期間
(自)平成22年7月26日~(至)平成23年3月31日
249日間

6.使用条件
貴社指定の通り

7.添付書類
申請位置図、詳細図



左が低線量用モニタリングポスト検出器…

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(2011:03:30 08:05:16, NIKON D300, F6.3, 1/160, 0, ISO:200, 18.0 mm(換算27 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


左が低線量用モニタリングポスト検出器、右側が高線量用モニタリングポスト検出器



モニタリングポストNo7

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(2011:03:30 08:05:26, NIKON D300, F6.3, 1/160, 0, ISO:200, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


福島第一原子力発電所の周りにはモニタリングポストが複数設置されています。普通に考えるなら、放射性物質が外部に漏れる事故が起きているのですから、これらのモニタリングポストが正常に動くように送電/修理するのは優先順位が高い項目だと思います。
ところが今回の原発事故では、モニタリングカー?を用意して1箇所(事務本館北)の放射線量をモニターするのみ。ほぼそれだけの状態が事故発生から3週間続いています。海中への放射性物質漏洩のモニタリングに関しても長時間行われていませんでしたし、計測しても定点定期的にモニターする体制は取れていませんでした。あり得なさすぎです。



展望台駐車場

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(2011:03:30 08:08:15, NIKON D300, F7.1, 1/200, 0, ISO:200, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


トイレは水も電気も来ていませんでした。



展望台駐車場

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(2011:03:30 08:09:50, NIKON D300, F8.0, 1/250, 0, ISO:200, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


撮影した場所が磐城飛行場跡の石碑の前。右奥にトイレ、トイレの後ろにモニタリングポスト、中央木立の後ろの丘が原発の展望台です。



展望台頂上の数メートル下の遊歩道です…

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(2011:03:30 08:15:39, NIKON D300, F7.1, 1/200, 0, ISO:200, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


展望台頂上の数メートル下の遊歩道です。ズレ落ちて段差が出来ています。



あくまでも私の感想ですが、今回の福島…

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(2011:03:30 08:19:21, NIKON D300, F11.0, 1/500, 0, ISO:200, 25.0 mm(換算37 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


あくまでも私の感想ですが、今回の福島第一原子力発電所の事故はそのすべてが人災です。大震災や大津波もありましたが天災ではありません。そして東電と政府の事故の対処の遅さと後手後手さが呆れるほどにひどいです。

■設計が5.5メートルの津波を想定していたから、今回の津波は想定外
津波の高さは地形によって大きく変わるので一概に"過去どこが何メートルだったから何メートルまでは想定しておけ"とは言えません。しかし過去100年ぐらいを見ても10メートル程度の津波は全国各所で何度も起きてます。しかも非常用装置類が外部にあったり冠水するような位置にあったりと設計がずさんでした。しかも震災前の報告で津波により冷却機能が壊滅することが指摘されていたにも関わらず対応していなかったといいます。


■水素回収装置が設置されていない
福島第一原子力発電所と同じ型の原子炉ではその構造上、水素爆発を防ぐために水素回収装置があるのが一般的らしいです。しかし当然ながら福島第一原子力発電所ではそれが付いていませんでした。あれば冷却が間に合わずに燃料棒の溶融が起きて水素が発生しても水素爆発を防げた可能性が高かっただけに残念です。


■海水冷却に切り替えるのが遅すぎる
事故当初、炉心の冷却に真水を使うことにこだわっていました。一度海水を利用してしまうと、不純物が大量に入り込んでしまうため発電所として復旧することが困難になるためです。そのため冷却が十分に行われずに燃料棒の溶融->水素爆発ということになってしまいました。


■真水冷却に切り替えるのが遅すぎる
事故からしばらく経って炉心の冷却に海水が使われるようになりました。しかし海水による冷却はその後3約3週間ずっと使われ続けました。これだけの海水を利用すると、炉心の中には大量の「塩」が蓄積してしまいます。燃料棒周りに塩が溜まることにより冷却効率が悪くなったり、配管が塩で細くなったり、詰まったり、腐食したり、、、数々のダメージが起こる可能性が高まります。もしも塩分が(液体のまま外に出ること無く)炉心内部に留まっていれば10トン、20トンというオーダーで原子炉内に塩が溜まっているそうです。


■全体像を把握できていない
事故当初は安全だと言われていた4号機が爆発しました。同じく安全だと言われていた5、6号機の燃料プールも危ないと言われました。さらに共用プールも一時期不安定になりました。それらが分かったのはすべて問題が発覚してから。
敷地内のどこに燃料棒があるのか、そしてその状態がどうなっているのか。危険要素はないのか、、、それらの把握を行わず、「原子炉」にばかり目を向けていた結果の出来事でした。


■作業員が素人っぽい
高濃度の放射性物質を含んだ水の中で作業をしたために、累積数シーベルト単位で足に被曝をした方が出ました。あり得ません。確かに津波被害を受けた建物で海水はあるでしょう。放水もされているからその水も至るところに溜まっているかもしれません。だかと言って、線量計を水面に向ければ400ミリシーベルト/時を示すような水の中に何も考えずに浸かって作業をしていただなんてあり得ないです。
原発の中で作業をしている現場の人は本当に放射線に関する知識を持ったプロフェッショナルなのか疑ってしまいます。


■放射性物質拡散予測を公開しない
現状では原発から20km圈に避難指示、30km圏に屋内待避指示(自主避難指示)がされています。しかしその外側の飯舘村などでは累積で100ミリシーベルト以上もの被曝が起きている可能性が指摘されています。
国曰く、事故当初から放射性物質拡散予測をシミュレーションしていたそうです。しかし「放射性物質の放出量を"定量"して行ったシミュレーションではなく、信頼性にかける」として事故後12日間も非公開にしていました。非公開であっても、その予測データに基づき飯舘村の人びとに屋内退避指示なり避難指示ができたはずです。
また公開された拡散予測データも非常に狭い範囲のみ(23日の公開データは12-24日の積算が100ミリシーベルト範囲のみ)。ドイツを始めとした海外の研究機関では関東圏やそれ以上の範囲の予測も行われているのにです。
適切に予測し公開していれば、人体への被曝のみならず、農作物や水道水などへの風評被害もある程度防げたかもしれません。


■きちんと放射線測定をしない
適切なシミュレーションのためには定点/定時的な放射線量の測定などが必要です。シミュレーションのためだけでなく、被害範囲の把握のためにも測定は必須です。しかし東電が10分ごとに行っている放射線量測定は常に1点のみ。おそらくモニタリングカーを移動させながら測定しているのでしょう。
これでは測定地点が風上なら放射性物質が多く拡散しても測定結果が低くなったりもします。また地上データのみで、上空データもないため抜け落ちるデータがかなり多くなります。空気中だけでなく海中の測定に関しても同じです。
なぜ事故から3週間も経っているのに関わらず、"たかが"放射線量すら測定しないの?と、激しく疑問です。
さらに中性子線の測定結果など、測定器の数値読み間違えから「実は未検出ではなくて検出されていました」なんて発表もありました。初歩的ミスすぎます。


■情報分析が楽観的
例えば「19日午後2時すぎから断続的に20日午前3時40分まで放水しました。放射線の量は19日午後9時に2906マイクロシーベルトと、放水が始まる前より500マイクロシーベルト余り下がるなど、減少傾向にある。原子力安全・保安院は「放水によって一定の安定状態を保っていると思う」と述べ、、、」という報道がありました(NHK)。確かにこの報道だけを聞くと、放水の効果が出ているようにも思います。
しかし、公開されている放射線量測定データを見ると、測定開始をした"放水前"の11:40の3954マイクロシーベルト/時から10分毎の測定結果がすでに放射線量が減少傾向。意地の悪い見方をすると、放水を開始してからの方が減少率が悪くなっているほどです。

原子炉圧力容器や格納容器の圧力。例えば2号炉は初期にサプレッションプールが破損、そのことが報告されました。しかし、3号炉に関しては格納容器も圧力容器も大気圧になっても会見では「問題ない」。そして数日経ってから「破損している可能性が高い」に変わりました。圧力容器/格納容器の破損は本来あってはならない出来事。それが起きないように、しかし最悪の自体は想定しながら圧力データをチェックしていたのかな?と思います。

16日に起きた4号炉の火災では、作業員が火災に気付き、、、その後目視で火災が自然鎮火したと「推定」してるとかもありました。幸い大事には至りませんでしたがそれもなんだかなぁという気がします。



■核種分析ができない
3号炉には猛毒と言われているプルトニウムを含んだMOX燃料が32本入っています。しかしそのプルトニウムの検出手段を事故発生から3週間後ですら東電は(α核種をひっくるめて検出する分析方法の採用を視野に)「分析方法を検討中」としていました。プルトニウムは放射性ヨウ素などと異なり検出が難しいためということです。
検出が難しいならなおさら、MOX燃料の利用が決定した時点で最悪の自体を想定して核種分析方法を用意しておくべきだと思います。猛毒というのは別としても、特に「プルトニウム」というよく知られた名前の元素ですから。しかし分析手段を持っていなかったようです。


■悪い情報の伝達は遅い
「受電が完了して電気が点灯した」。中央制御室の電気がついてからわずか30分程度で東電による報告の臨時会見が行われました。このように"いい報告"は早いですが、建屋が爆発した、黒煙が上がった、被爆者が出た、負傷者が出た、、、悪い報告は臨時会見をすることなく早くても数時間後。下手をしたらNHKなど外部からカメラで見ているメディアよりも会見からの情報の方が遅いことが多々ありました。
SPEEDIによる拡散シュミレーションを公開した3月23日の時点で、SPEEDIによる逆算により10万テラベクレル以上の放射性物質の放出量が算出されたそうです。もちろんこの計算結果の公開も遅れました。断片的には数値が出ていましたが、実際に原子力保安院が公開したのはその2週間以上後の4月12日なって算出量を公開、その数値を元に国による事故の評価レベルが7に引き上げられました(4月13日追記)。
東電による記者会見場には日中はいつでも会見が開けるようにメディアが待機しているのですから、どんどん悪い情報も詳細はわからなくても報告してもらいたいものです。


ほかにも米軍が運用し日本政府に提供しているグローバルホークからや自衛隊による撮影画像や分析結果はどうなっているの?というぐらい出てこなかったり、放水が始まっていたのだから当然やっていると思っていた海水のモニタリングが行われていなかったり、国は「ただちに影響はない」「食べても大丈夫」「飲んでも大丈夫」を繰り返すだけだったり、農作物などの放射線基準の引き下げを検討してるとか、文部科学省は学校の登校基準を1ミリシーベルト(累積か毎時か不明)から20ミリシーベルトへ引き上げることを検討しているとか、最悪の自体を想定してヨウ素剤の配布を行っていないとか、状況は一向に安定していないのに避難指示範囲を変えないとか、新しく法律を作ってでも強制的に外に出さないとか、私のような興味本位の人間が近づけないように道路などを完全封鎖するべき、、、、、、、とにかく挙げれば切りがありません。

国の評価では(4月8日時点で)まだ事故レベルは1~3号機がレベル5、4号機がレベル3と実際以上に低い評価になっています(これも号機によって分けるのではなく一括してレベル評価するべきだと思います。色々おかしすぎ)。
しかし私は未だにチェルノブイリ事故を超えると思っています。もちろん構造が違うから~というのはあります。チェルノブイリはチェルノブイリ、スリーマイルはスリーマイル。今回の事故は福島第一原子力発電所なのです。構造が違っても超えてしまうことはあるのです。
チェルノブイリは放射性ヨウ素が180万テラベクレルのオーダーで放出されたそうです。福島では現在のところ10万ベクテル程度と言われています。チェルノブイリはまだ漏れているとは言え安定しています。しかし福島第一原子力発電所は、、、未だに爆発しても不思議じゃない不安定な状態。しかも放射性物質はダダ漏れ状態が続いています。このままでは本当にヤバいです。

日本政府や東電はもうそろそろ諦めて、(もうその一部は横須賀に来日しているらしい)米軍の核専門部隊に事故処理を移行してもらいたいです。



福島第一原子力発電所案内図

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(2011:03:30 08:20:39, NIKON D300, F10.0, 1/400, 0, ISO:200, 34.0 mm(換算51 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


灯台
南防波堤
北防波堤
東波除堤
取水口
放水口
取水口
タービン建屋
排気筒
原子炉建屋
排気筒
排気筒
超高圧開閉所
送電鉄塔
気象観測用鉄塔

昭和57年6月製作



原子力発電所内には事故処理対応で20…

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(2011:03:30 08:27:56, NIKON D300, F7.1, 1/200, 0, ISO:200, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


原子力発電所内には事故処理対応で200~300人程度の人が働いているそうです。事故から3週間ちょっと経って勤務体制も確立しつつあるようで、構内では「厚生委員からお知らせします。これから15分間の休憩に入ります。身の回りを片付けて、、、」というような放送が流れていました。
ちょうど交代のタイミングだったからかもしれませんが、原発の施設へ出入りする車も多く、5~10分に1台ぐらいマイクロバスやワゴン車などを見かけました。



東電ライブビューカメラ

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破壊された原子炉建屋(4号機)

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(2011:03:30 08:19:48, NIKON D300, F11.0, 1/500, 0, ISO:200, 85.0 mm(換算127 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, ☆☆☆☆, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


報道では「穴が開いた」と言われていましたが、4号機の原子炉建屋が完全にと言っていいほど破壊されています。そして白い水蒸気がたくさん。赤い屈折放水車がアームを伸ばして燃料プールへと放水を行っています。ずっと放水を続けているにも関わらずこれだけの量の水蒸気が発生しているということは、、、燃料プール内の燃料棒が露出したままになっているのではないでしょうか?



手前がダストモニター用局舎No2、奥…

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(2011:03:30 08:11:00, NIKON D300, F8.0, 1/250, 0, ISO:200, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


手前がダストモニター用局舎No2、奥がモニタリングポストNo8です。
ダストモニター用局舎の方は動いているような雰囲気でした。謎です。



福島第一原子力発電所

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(2011:03:30 08:19:18, NIKON D300, F11.0, 1/500, 0, ISO:200, 50.0 mm(換算75 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, ☆, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


ちょっと距離がありますが、事故の惨状がよく見えます。
20km圏内の原発回りではDoCoMoの携帯はずっと圏外でしたが、この展望台ではわずかにアンテナが立ちメールの受信に成功しました。が、それ以外はほとんど何もできず仕舞い。ネット上の話しによるとauは利用できるそうです。



おそらくこの展望台は平地に盛土するこ…

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(2011:03:30 08:26:18, NIKON D300, F8.0, 1/250, 0, ISO:200, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


おそらくこの展望台は平地に盛土することで作ったのでしょう。地震による被害がかなりありました。原発側は少し崩れてズレ落ちています。東電のライブビュー画像の撮影角度が震災前後で変わってしまったのはこのズレ落ちが原因かもしれません。



もう少しで展望台です。 展望台 福島…

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(2011:03:30 08:07:30, NIKON D300, F6.3, 1/160, 0, ISO:200, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


もう少しで展望台です。

展望台
福島第一原子力発電所



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