ヒメボタルの記事


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ヒメボタルの乱舞

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(2012:06:06 21:53:06, NIKON D800, F8.0, 20, +1/3, ISO:1000, 28.0 mm(換算28 mm), AF-S Nikkor 17-35mm F2.8D, ☆☆, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


今年もヒメボタルのシーズンになりました。手ぶらで観察スポットに行ったらびっくり。遠くからでもハッキリ分かるぐらいたくさんのヒメボタルが光を発していました。今日ほど光っていたことは過去に例がないです(あくまでも私が遭遇していないというだけですが)。大慌てで家へ戻ってデジカメ、三脚、レリーズを持って出直しです。
いつもは数匹が光っていて、その蛍を追ってカメラのアングルを決めてシャッターを押すのですが、今日はとにかくそこら中にホタルが飛んでいるので、そういうことを全く考えずに三脚を置いてシャッターを切りました。
この写真は26枚の合成。初めて少しはいい感じに撮れました。次回はもうちょっと考えて撮れたらいいな。

一応書いておくと、場所は大阪府豊中市春日町の千里川沿い。ネバーランド豊中ロマンテというマンションの奥の林です。



ヒメボタルの光跡

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(2010:05:31 19:50:33, NIKON D300, F8.0, 17, 0, ISO:800, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6)


たくさん飛んでいればいいのですが、あまり飛んでいないのでなかなか撮れません。



ヒメボタルの光跡

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(2010:05:31 19:58:57, NIKON D300, F8.0, 10, 0, ISO:800, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6)





ヒメボタルの光跡

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(2010:05:31 19:59:51, NIKON D300, F8.0, 10, 0, ISO:1250, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6)





ヒメボタルの光跡

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(2010:05:31 20:07:23, NIKON D300, F8.0, 13, 0, ISO:1250, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6)





ヒメボタルの乱舞2013

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(2013:05:30 21:22:35, NIKON D800, F2.8, 15, 0, ISO:1000, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


今年もヒメボタルの季節が来ました。
毎晩21時前後に蛍チェックをしていたのですが、朝まで雨が降っていた今日はいつになくホタルが多く飛んでいたので今年初撮影です。15秒露出の49枚合成。合計露出時間735秒でこのくらい。

ヒメボタル生息地の草が倒れています。5月は風の強い日が多いのでそれのせいで倒れたのかな?と今まで思っていたのですが、どうも網で蛍を取っている人がいるようです。こんな虫なんて取ってどうするのでしょ。



ヒメボタルの乱舞2013

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(2013:05:30 21:29:25, NIKON D800, F2.8, 15, 0, ISO:1000, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


いまいちレンズの近くを蛍が飛んでくれないので場所を変更。こちらは10枚合成。合計露出時間150秒です。撮っている間に光る蛍がどんどん減ってきたので今日の撮影は終了。今年は後何回チャレンジできるかな?



ヒメボタルの動画

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(2013:06:05 21:32:07, NIKON D800, F4.0, 13, -7/2, ISO:1250, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8G, ☆, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


今夜は過去に例がないほどヒメボタルがよく光っていました。毎回同じ事を言っていますが、本当にすごかったです。この写真は合成も何もしていないたった13秒露出ですが、それでもこれだけ蛍が写りました。
無風で終始人も少なかったこともあり撮影には最適でした。せっかくなので撮った写真317枚を動画にまとめてみました。













ここのヒメボタルの生息地は住宅街に隣…

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(2013:06:05 22:20:22, NIKON D800, F4.0, 10, -7/2, ISO:1250, 45.0 mm(換算45 mm), AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


ここのヒメボタルの生息地は住宅街に隣接した場所です。文字通り家の横をホタルが乱舞。



地面が軟らかい場所で三脚がずぶずぶと…

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(2013:06:05 22:33:27, NIKON D800, F4.0, 20, -7/2, ISO:1250, 45.0 mm(換算45 mm), AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


地面が軟らかい場所で三脚がずぶずぶと動くので手動で画像の位置合わせをしての合成。26枚合計520秒露出です。
今までの合成写真ではホタルが少なかったので軌跡が分かりましたが、今日は数が多すぎて何が何だかわけわからない状態になってしまいました。

普通ヒメボタルはピカピカと2秒に3回ほど光りますが、先週、光りっぱなしで点滅しないヒメボタルがいました。これは一体何?!と思って懐中電灯で照らして見てみると・・・ヒメボタルがクモに捕まっていました。



今夜は21時に見たときは光っているホ…

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(2013:06:07 21:59:51, NIKON D800, F4.0, 20, +1/2, ISO:1600, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8G, ☆☆, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


今夜は21時に見たときは光っているホタルが少なく、また光も弱く、ちょっと微妙かな?という感じでした。しかし無風だったので撮影をすることに。しばらくするとピカピカ光りだすヒメボタルが増えて、いい感じになりました。
そういえば去年までは柵などはなかったのですが、今年は竹製の柵が設置されました。

今日もまたホタルの動画にチャレンジ。1フレーム20秒露出と5秒露出の2バージョンを撮ってみました。


























2014年のヒメボタル初撮影

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(2014:05:27 20:52:17, NIKON D800, F5.6, 15, +1/2, ISO:1600, 24.0 mm(換算24 mm), 14.0-24.0 mm f/2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


今年は5月16日(金)から雨の日を除いて毎日20時から21時頃に蛍チェックをし続けてきました。初日の5月16日はホタルがたくさん光っていたので「今年はヒメボタルの当たり年かな!」と思っていたのですが全然。いつもピカピカしているものの写真を撮るには少し物足りずあと数日で6月というところまで暦が進んでしました。
雨あがりでジメジメした今夜は2週間ぶりにそこそこヒメボタルが光っていたので今年初撮影です。ピントは悪いし、手前側に蛍は来てくれないしちょっと微妙かな。
さらにもうちょっと空を撮って星を入れた方がよかったかも。撮影中に南側の空に火球と言っていいほど大きな流れ星が水平に流れていました。

15秒露出の58枚合成。合計870秒露出。作業を端折ってjpgでの合成です。



少し後ろ側に移動して33枚合成。合計…

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(2014:05:27 21:14:37, NIKON D800, F5.6, 15, +1/2, ISO:1600, 24.0 mm(換算24 mm), 14.0-24.0 mm f/2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


少し後ろ側に移動して33枚合成。合計495秒露出。見事にホタルが写真中央を避けてくれました。はぁ。
写真から北極星の方角が分かるのはさすが広角レンズ。



2014年ヒメボタルの乱舞@豊中市

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(2014:05:31 20:20:13, NIKON D800, F7.1, 30, 0, ISO:2000, 14.0 mm(換算14 mm), 14.0-24.0 mm f/2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


今夜はヒメボタルが今年一番の光りっぷりでした。そして豊中市環境部主催のヒメボタル観察会まであったのでヒトも今年一番の混雑っぷり。

観察会は事前にヒメボタル関連の説明を受けているようで、この生息地では解説らしいものはなく、ぐるっとひと回りして図書館を目指して去っていきました。1班10人ぐらい8班に分かれて班長が蛍光塗料で数字を書いたプレートを持って引率。5班の班長は懐中電灯が迷惑にならないように周りに気配りながらもこまめに蛍光塗料に光を当てていました。それに対して2班の班長はずっと懐中電灯をつけっぱなしでたまに水平にすることもあったので眩しい眩しい。
小学生低学年から幼稚園児ぐらいの家族参加が多かった印象でした。

光っているのはほとんどヒメボタルですが、今夜は久々にゲンジボタルを見ました。しかも運よくカメラの前まで!ちょうど看板の右上側で光っている長い光芒がゲンジボタルです。気づいた人も多く「ゲンジボタル」「ゲンジボタル」と声が。その後この蛍は通路側に飛んできて・・・見事に大人の手の中へ。まさかこの状況の中で捕まえる人がいるとは想像していなかったので思わず笑ってしまいました。

ちなみにこの構図。ずっと狙っていたものでした。
「ここはヒメボタルの生息地です」という看板を入れた状態で、かつ、その看板が読めて、通路と人が写り、無数の蛍が光る。
なかなかこのような絵を撮れる機会がなく悶々としていたのでちょっと満足。欲を言えばもう少しきちんと人が写ってくれればなぁ。

今回は30秒露出の80枚手抜きjpg合成。途中21枚合成に使わなかった画像があるので星の線が途切れ。手を抜かずきちんと画像処理すべき、とちょっと反省だけしておくことにしました。



蛍撮影日和

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(2014:06:03 21:27:05, NIKON D800, F6.3, 30, 0, ISO:2000, 14.0 mm(換算14 mm), 14.0-24.0 mm f/2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


夕方にひと雨降ったので少し肌寒い夜。完全に無風でした。
ヒメボタルは先日の5月31日を超える数がピカピカ。今年一番。逆にヒトは少なめ。完全にヒトがいなくなることは少なかったものの常に数人程度しか訪れない絶好の撮影日和でした。

せっかくなのでこれまで狙えなかった歩道の撮影にトライ。
歩道と言っても蛍にとっては草地とほとんど変わらない場所なので関係なしに飛び回っています。歩道の柵は腰ぐらいの高さですが、ヒメボタルは低空を飛ぶ性質があるので、柵を飛び越えることは稀。ほとんどが柵をくぐり抜ける形です。

30秒露出153枚合成。合計76分30秒露出。



勝尾寺園地の小型ヒメボタル

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(2014:06:30 23:01:22, NIKON D800, F5.0, 230, 0, ISO:3200, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


22時半に到着したときはゲンジボタルが1匹と小型ヒメボタルが数匹が光っているのみでした。
そんな状態では撮影は無理なので、勝尾寺園地内をぐるぐると見回りホタルスポットがないかチェック。しかし鹿の姿があるだけでホタルの姿はなし。
星が見えていたので蛍諦めて星でも撮って帰ろうかなぁ、なんて思いながら歩いていた矢先に無数の蛍が光り始めました。
例年だと7月1日の午前0時付近が一番のピークらしいです。

小型ヒメボタルが一番多く光っていたのは勝尾寺園地の駐車場一番手前側。0時頃には道路から休憩所付近まで通路の左側に多くピカピカ。
勝尾寺園地から箕面ダムへの三叉路付近までや自然研究路4号線はまばらに。箕面ダム手前の東海道自然歩道が道路の上を通過する付近は局地的に発生していました。

30秒露出122枚、230秒露出1枚、363秒露出1枚の124枚合成。合計1時間10分53秒露出。



小型ヒメボタルとヒメボタル

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(2014:06:30 23:46:43, NIKON D800, F5.0, 363, 0, ISO:3200, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


この付近の蛍は普通のヒメボタルよりも小さいため「小型ヒメボタル」と呼ばれています。

・体長が普通のヒメボタルの半分ぐらい
・光る時期が普通のヒメボタルの5~6月上旬に対して7月上旬頃
・光る時間帯が普通のヒメボタルの21時頃に対して0時頃
・飛ぶ高さが普通のヒメボタルが腰ぐらいに対して頭上まで上がることも
・点滅速度が(体感で)普通のヒメボタルの1.2~1.5倍ぐらいの速度
・光るタイミングが普通のヒメボタルはランダムなのに対して周囲の個体と同調気味

これだけ違いがあるので、別種だと思います。

写真は珍しく1ショット撮影です。樹間を飛び回る姿を撮りたかったのですが、なかなかイメージ通りの撮影はできないです。今年はあと1回ぐらい来るでしょうが、来年以降の課題として残りそうです。



杉林の小型ヒメボタル

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(2014:07:01 23:40:31, NIKON D800, F2.8, 30, 0, ISO:3200, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


今夜は自然研究路4号線で小型ヒメボタルを狙ってみました。
ここは伐採されていて疎な樹林なので、遠くまで見通せ運がよければ樹間から星も見えるかな?ということでチョイス。
近くで鹿がごそごそと動いたり、タッタッタッと走る音を聞きながらの撮影。本当は2時間ぐらい露出したかったのですが寒さに負けました。

30秒露出139枚と440秒露出1枚の合成。合計1時間16分50秒露出。



2015年のヒメボタル

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(2015:05:17 20:42:37, NIKON D810, F4.0, 8, 0, ISO:3200, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


去年よりも数日遅れて今年初めてヒメボタルを見に行ってみました。いるいる。
いっぱい光っていました。去年のピーク近い発光だと思います。今年は当たり年なのか、それとも今日だけ特別なのか。それはまだ不明ですがとりあえず後悔しないようにとすぐにカメラを取りに戻って撮影。
2時間4分。890枚撮影して合成。またまたやりすぎ感あふれる写真になってしまいました。



星とヒメボタル

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(2015:05:19 20:48:22, NIKON D810, F4.0, 8, 0, ISO:2200, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


いつもは少し下向きに撮っているのですが、今夜は晴れていたので心持ちレンズを上に向けてみました。
肉眼で星が数個見える程度。所詮豊中だから星は期待できないだろうなぁ、と思っていたのですが写真にはいっぱい写っていました。

露出時間が長いので星がちょっと線を引きすぎ。そして南の空なので見栄えもせず。
次晴れたときは北の空が入るようにして、星だけ30分露出、蛍は1~2時間露出にしてみようかな。

この場所は三脚を立ててまで撮影している人はほとんどいないのですが、今夜は珍しく三脚を使って撮影している人がいました。
しかも合成をするのか同じ構図で1時間ぐらい連続撮影。さらに私と同じシャッター速度8秒。
ちょっとずつタイミングがずれながらカシャンカシャンシャッターの音だけが響いていました。
それにしてもよさそうな三脚だったなぁ。うらやましいです。

1時間42分露出731枚合成。



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