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緑の道しるべ「室津公園」

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(2009:09:27 12:38:54, NIKON D300, F13.0, 1/160, +4/3, ISO:200, 13.0 mm(換算19 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1782.jpg DSC_1769.jpg

県道31号沿い、北淡室津海水浴場の南側にあるのが緑の道しるべ「室津公園」です。

「公園」と言ってもここは車が数台止まれる待避所と北淡室津海水浴場を見下ろしながら休める日陰があるだけの場所。車止めには以前、湯の浜温泉で見たのと同じ魚の頭が使われていました。






緑の道しるべ「室津公園」

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(2009:09:27 12:19:57, NIKON D300, F13.0, 1/500, -1/3, ISO:200, 20.0 mm(換算30 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1782.jpg DSC_1769.jpg

県道31号沿い、北淡室津海水浴場の南側にあるのが緑の道しるべ「室津公園」です。

「公園」と言ってもここは車が数台止まれる待避所と北淡室津海水浴場を見下ろしながら休める日陰があるだけの場所。車止めには以前、湯の浜温泉で見たのと同じ魚の頭が使われていました。






北淡室津海水浴場

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(2009:09:27 12:19:15, NIKON D300, F13.0, 1/500, -1/3, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1768.jpg DSC_1789.jpg DSC_1786.jpg DSC_1788.jpg DSC_1790.jpg DSC_1791.jpg

室津の南側にある北淡室津海水浴場に着きました。海水浴場の南側にある緑の道しるべ「室津公園」から前景を見れます。南北に細長い砂浜の海水浴場で、シャワー/トイレなどの施設も整っています。ただし利用できるのはシーズン中のみ。このときは、一角が何か生き物の養殖場?として利用されていました。






北淡室津海水浴場

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(2009:09:27 12:43:51, NIKON D300, F13.0, 1/250, +4/3, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1768.jpg DSC_1789.jpg DSC_1786.jpg DSC_1788.jpg DSC_1790.jpg DSC_1791.jpg

室津の南側にある北淡室津海水浴場に着きました。海水浴場の南側にある緑の道しるべ「室津公園」から前景を見れます。南北に細長い砂浜の海水浴場で、シャワー/トイレなどの施設も整っています。ただし利用できるのはシーズン中のみ。このときは、一角が何か生き物の養殖場?として利用されていました。






北淡室津海水浴場

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(2009:09:27 12:41:48, NIKON D300, F13.0, 1/60, +4/3, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1768.jpg DSC_1789.jpg DSC_1786.jpg DSC_1788.jpg DSC_1790.jpg DSC_1791.jpg

室津の南側にある北淡室津海水浴場に着きました。海水浴場の南側にある緑の道しるべ「室津公園」から前景を見れます。南北に細長い砂浜の海水浴場で、シャワー/トイレなどの施設も整っています。ただし利用できるのはシーズン中のみ。このときは、一角が何か生き物の養殖場?として利用されていました。






北淡室津海水浴場

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(2009:09:27 12:43:26, NIKON D300, F13.0, 1/60, +4/3, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1768.jpg DSC_1789.jpg DSC_1786.jpg DSC_1788.jpg DSC_1790.jpg DSC_1791.jpg

室津の南側にある北淡室津海水浴場に着きました。海水浴場の南側にある緑の道しるべ「室津公園」から前景を見れます。南北に細長い砂浜の海水浴場で、シャワー/トイレなどの施設も整っています。ただし利用できるのはシーズン中のみ。このときは、一角が何か生き物の養殖場?として利用されていました。






北淡室津海水浴場

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(2009:09:27 12:44:00, NIKON D300, F13.0, 1/50, +4/3, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1768.jpg DSC_1789.jpg DSC_1786.jpg DSC_1788.jpg DSC_1790.jpg DSC_1791.jpg

室津の南側にある北淡室津海水浴場に着きました。海水浴場の南側にある緑の道しるべ「室津公園」から前景を見れます。南北に細長い砂浜の海水浴場で、シャワー/トイレなどの施設も整っています。ただし利用できるのはシーズン中のみ。このときは、一角が何か生き物の養殖場?として利用されていました。






北淡室津海水浴場

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(2009:09:27 12:44:19, NIKON D300, F13.0, 1/40, +4/3, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1768.jpg DSC_1789.jpg DSC_1786.jpg DSC_1788.jpg DSC_1790.jpg DSC_1791.jpg

室津の南側にある北淡室津海水浴場に着きました。海水浴場の南側にある緑の道しるべ「室津公園」から前景を見れます。南北に細長い砂浜の海水浴場で、シャワー/トイレなどの施設も整っています。ただし利用できるのはシーズン中のみ。このときは、一角が何か生き物の養殖場?として利用されていました。



男子シャワー

子供200円
大人200円



尾崎から室津へ(その2)

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(2009:09:27 12:11:50, NIKON D300, F13.0, 1/500, -1/3, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1761.jpg DSC_1762.jpg DSC_1763.jpg DSC_1765.jpg

室津に近づくにつれて県道31号は海面から高い位置を通るようになりました。途中、丘上にあったマリーナにはタマネギの無人販売所がありました。淡路島では無人販売所はあまり見かけないレアな存在でした。






尾崎から室津へ(その2)

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(2009:09:27 12:13:00, NIKON D300, F13.0, 1/500, -1/3, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1761.jpg DSC_1762.jpg DSC_1763.jpg DSC_1765.jpg

室津に近づくにつれて県道31号は海面から高い位置を通るようになりました。途中、丘上にあったマリーナにはタマネギの無人販売所がありました。淡路島では無人販売所はあまり見かけないレアな存在でした。






尾崎から室津へ(その2)

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(2009:09:27 12:13:47, NIKON D300, F13.0, 1/640, -1/3, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1761.jpg DSC_1762.jpg DSC_1763.jpg DSC_1765.jpg

室津に近づくにつれて県道31号は海面から高い位置を通るようになりました。途中、丘上にあったマリーナにはタマネギの無人販売所がありました。淡路島では無人販売所はあまり見かけないレアな存在でした。






尾崎から室津へ(その2)

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(2009:09:27 12:14:53, NIKON D300, F13.0, 1/320, -1/3, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1761.jpg DSC_1762.jpg DSC_1763.jpg DSC_1765.jpg

室津に近づくにつれて県道31号は海面から高い位置を通るようになりました。途中、丘上にあったマリーナにはタマネギの無人販売所がありました。淡路島では無人販売所はあまり見かけないレアな存在でした。






尾崎から室津へ(その1)

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(2009:09:27 11:53:23, NIKON D300, F13.0, 1/500, -1/3, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


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DSC_1750.jpg DSC_1751.jpg DSC_1755.jpg DSC_1756.jpg DSC_1759.jpg

尾崎港からさらに県道31号を北上します。海岸は砂浜とテトラポットが交互にある感じ。砂浜は最後の写真の場所のように大潮の満潮時には消えてなくなるような狭い場所がほとんどです。また、道路が少し高い位置を走っているので、微妙に波打ち際へ降りるのが大変そうでした。






尾崎から室津へ(その1)

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(2009:09:27 11:57:42, NIKON D300, F13.0, 1/500, -1/3, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1750.jpg DSC_1751.jpg DSC_1755.jpg DSC_1756.jpg DSC_1759.jpg

尾崎港からさらに県道31号を北上します。海岸は砂浜とテトラポットが交互にある感じ。砂浜は最後の写真の場所のように大潮の満潮時には消えてなくなるような狭い場所がほとんどです。また、道路が少し高い位置を走っているので、微妙に波打ち際へ降りるのが大変そうでした。






尾崎から室津へ(その1)

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(2009:09:27 12:02:10, NIKON D300, F13.0, 1/500, -1/3, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1750.jpg DSC_1751.jpg DSC_1755.jpg DSC_1756.jpg DSC_1759.jpg

尾崎港からさらに県道31号を北上します。海岸は砂浜とテトラポットが交互にある感じ。砂浜は最後の写真の場所のように大潮の満潮時には消えてなくなるような狭い場所がほとんどです。また、道路が少し高い位置を走っているので、微妙に波打ち際へ降りるのが大変そうでした。






尾崎から室津へ(その1)

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(2009:09:27 12:04:10, NIKON D300, F13.0, 1/500, -1/3, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1750.jpg DSC_1751.jpg DSC_1755.jpg DSC_1756.jpg DSC_1759.jpg

尾崎港からさらに県道31号を北上します。海岸は砂浜とテトラポットが交互にある感じ。砂浜は最後の写真の場所のように大潮の満潮時には消えてなくなるような狭い場所がほとんどです。また、道路が少し高い位置を走っているので、微妙に波打ち際へ降りるのが大変そうでした。






尾崎から室津へ(その1)

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(2009:09:27 12:07:57, NIKON D300, F13.0, 1/640, -1/3, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1750.jpg DSC_1751.jpg DSC_1755.jpg DSC_1756.jpg DSC_1759.jpg

尾崎港からさらに県道31号を北上します。海岸は砂浜とテトラポットが交互にある感じ。砂浜は最後の写真の場所のように大潮の満潮時には消えてなくなるような狭い場所がほとんどです。また、道路が少し高い位置を走っているので、微妙に波打ち際へ降りるのが大変そうでした。






枯木神社

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(2009:09:27 11:51:22, NIKON D300, F13.0, 1/500, -1/3, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1744.jpg DSC_1745.jpg DSC_1746.jpg DSC_1747.jpg DSC_1749.jpg

東南アジアから香木が流れ着いた場所。日本で最初に香木が知られた場所だそうです。

「香木」というのは文字通り香りのある木。流れついた流木を薪にして燃やしたら香りが町中に漂ったそうです。看板の現代語訳がまったく現代語のように思えないです。というか現代語訳にさらに訳が付いているのに、それでも意味がよく分からないって何でしょう?もう少し意味が分かりやすい看板を作ってもらいたいものです。

枯木神社の裏手には子宝石がありました。ここの看板もまた特徴的。チラリズムを誘うこの祭りにものすごく惹かれるのは私だけでしょうか?






枯木神社

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(2009:09:27 11:51:39, NIKON D300, F13.0, 1/500, -1/3, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1744.jpg DSC_1745.jpg DSC_1746.jpg DSC_1747.jpg DSC_1749.jpg

東南アジアから香木が流れ着いた場所。日本で最初に香木が知られた場所だそうです。

「香木」というのは文字通り香りのある木。流れついた流木を薪にして燃やしたら香りが町中に漂ったそうです。看板の現代語訳がまったく現代語のように思えないです。というか現代語訳にさらに訳が付いているのに、それでも意味がよく分からないって何でしょう?もう少し意味が分かりやすい看板を作ってもらいたいものです。

枯木神社の裏手には子宝石がありました。ここの看板もまた特徴的。チラリズムを誘うこの祭りにものすごく惹かれるのは私だけでしょうか?



日本最初の香木伝来伝承地

枯木神社

推古三年夏四月。沈水漂著於淡路嶋。
其大一園。嶋人不知沈水。
以交薪焼於篭。其●氣遠薫。則異以●之
(日本書紀二十二)

 推古3年夏4月に沈水 淡路嶋に漂着れり
其の大きさ一園 島人沈水といふことを
知らずして 薪に交てて篭に焼く
其の●気遠く薫る。則ち異なりとして●る。
(現代語訳)


 奈良時代の推古天皇の夏4月、沈水という香木が南天竺(東南アジア)より淡路島南海の浜に漂着した。その中で一番大きい香木を天皇に献上。大喜びの天皇は念願の観音様を造立、祭祀なされた。
 2メートル余りの割合細い香木も下の浜辺に漂着。浦人は流木を薪にしようと鋸で引きかけた。すると●ち障りがおきる。恐れた浦人は何回も沖へと流したが浜辺へと漂着してくるために社を建ててお祀された。
 っこの浜辺の集落者も「枯木」と命名している。枯木神社の例祭は毎年7月、土用に入った始めての丑の日、この前夜祭は明石方面より漁船を仕立て参拝に来る多くの人で賑わった。

神社裏に子宝石があります。



枯木神社

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(2009:09:27 11:52:05, NIKON D300, F13.0, 1/500, -1/3, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_1744.jpg DSC_1745.jpg DSC_1746.jpg DSC_1747.jpg DSC_1749.jpg

東南アジアから香木が流れ着いた場所。日本で最初に香木が知られた場所だそうです。

「香木」というのは文字通り香りのある木。流れついた流木を薪にして燃やしたら香りが町中に漂ったそうです。看板の現代語訳がまったく現代語のように思えないです。というか現代語訳にさらに訳が付いているのに、それでも意味がよく分からないって何でしょう?もう少し意味が分かりやすい看板を作ってもらいたいものです。

枯木神社の裏手には子宝石がありました。ここの看板もまた特徴的。チラリズムを誘うこの祭りにものすごく惹かれるのは私だけでしょうか?



瀬戸内唯一の潮浴び祭り

子宝石

 昔から枯木神社の夏祭りに潮浴びをすると子宝に恵まれるといわれる。
 毎年7月土用に入った初めての子の日の宵宮に夜のとばりが下りたころ、浜辺から歩いていける所に子宝石が10個ぐらい横1列に並ぶ。
 女人が色とりどりの肌襦絆、腰巻き姿で石に坐り四方山話に興じる。その間にも小波が打ち寄せ、その度に薄い襦絆の前が開き、腰巻きがふわっと舞い上がる。あわてて女人が可愛い声を上げて押さえ込むが、すぐに波が寄せてくる。それを浜辺に腰をおろしてよそ目でチラチラ眺める男性諸君の顔、顔。
 播州方面では川に足をつける「川スソ祭り」があるが、ここ枯木浜では海水を浴びるものだ。瀬戸内海広しといえどもここ枯木神社だけの奇祭である。



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