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安満山A1号墳

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(2014:11:19 16:21:10, NIKON D810, F8.0, 1/200, -1/2, ISO:450, 19.0 mm(換算19 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


安満山A1号墳

安満山の南斜面には小規模な古墳が約50基分布しています。公園墓地の造成や拡張にともなって、これまでに11基の発掘調査が行われました。その結果、横穴式石室を備えた6世紀後半から7世紀の古墳が多く見られる一方、4世紀代にさかのぼる古墳の存在も明らかになっています。
ここに保存しているA1号墳は直径約12メートルの円墳で、上部はすでに失われていました。石室は南向きにつくられ、全長は5.1メートルです。河原石が敷かれた床面には、多量の須恵器や2対の金環などの副葬品が残されていました。副葬品の数や出土状況から、ここには2人が葬られていたと考えられます。

高槻市教育委員会



解説の看板のすぐ裏手に安満山A1号墳…

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(2014:11:19 16:22:14, NIKON D810, F8.0, 1/200, -1/2, ISO:1100, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


解説の看板のすぐ裏手に安満山A1号墳が石室むき出しの状態で残されていました。



この墓地。かなり広く歩くのが疲れます…

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(2014:11:19 16:24:17, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1, ISO:560, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


この墓地。かなり広く歩くのが疲れます。またお参りに来ている人も多いようでちょこちょこ車も見かけました。



ようやく安満宮山古墳に到着。

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(2014:11:19 16:26:42, NIKON D810, F8.0, 1/200, -1, ISO:1800, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


ようやく安満宮山古墳に到着。



パンフレットが置かれていました。この…

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(2014:11:19 16:26:51, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1, ISO:1000, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


パンフレットが置かれていました。この手のは配布ボックスだけあって中身のパンフレットは入っていない率が非常に高いのですが、安満宮山古墳ではちゃんと入っていました。



安満宮山古墳

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(2014:11:19 16:27:13, NIKON D810, F8.0, 1/200, -1, ISO:1000, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


安満宮山古墳

この山は平安時代から春日神社(現 磐手杜神社)の神域として守られてきた聖なる山です。
平成9年夏、この地を発掘調査したところ、長大な木棺を収めた古墳が発見されました。棺内には5面の青銅鏡(1~5号鏡)をはじめ、ガラス玉をつづった装飾品や刀、斧などの鉄製品が副葬され、並々ならぬ人物が埋葬されていたことが明らかになりました。
特に注目されるのは中国・魏の年号「青龍3年(235年)」をもつ方格規矩四神鏡(2号鏡)と、古いタイプの三角縁神獣鏡(1号鏡)などが、日本ではじめて一緒に出土したことです。
「魏志倭人伝」には、景初3年(239年)6月に倭国の外交使節団が邪馬台国を出発、12月に魏の都・洛陽に到着。行程から「親魏倭王」の印綬とともに「銅鏡百枚」などを賜った、と記されています。安満宮山古墳の1号鏡、2号鏡、5号鏡の3面はその一部と考えられ、「銅鏡百枚」の実態に迫る画期的な発見です。
邪馬台国の重要な外交ルートである淀川を一望する安満宮山古墳。ここに眠る人物は、眼下に見える三島地方最大の環濠集落・安満遺跡を拠点とするこの地の王で、使節団の有力な一員として活躍し、これらの貴重な鏡を女王・卑弥呼から直接、授けられたのでしょう。

木棺
コウヤマキの割竹形木棺
直径0.8×長さ5メートル

副葬品
青銅鏡:頭部に2面(4号鏡、5号鏡)、やや離れて3面(1~3号鏡)
玉類:ガラス小玉1000点以上(ブルー、直径3~4mm)
鉄製品:直刀(全長68cm)1点、ヤリガンナ・刀子 各2点、板状鉄斧・有袋鉄斧・ノミ・鎌 各1点

1号鏡
三角縁「吾作」
環状乳四神四獣鏡
直径21.8cm
重さ1100g
240年頃

2号鏡
「青龍3年」方格規矩四神鏡
直径17.4cm
重さ545g
235年

3号鏡
三角縁「天・王・日・月・吉」
獣文帯四神四獣鏡
直径22.5cm
重さ1175g
260年頃

4号鏡
斜縁「吾作」
二神二獣鏡
直径15.8cm
重さ435g
220年頃

5号鏡
「陳是作」
半円方形帯同向式神獣鏡
直径17.6cm
重さ714g
240年頃

平成10年12月
高槻市教育委員会



発掘調査当時の様子がそのまま残されて…

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(2014:11:19 16:28:02, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1, ISO:560, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


発掘調査当時の様子がそのまま残されていました。シェルターが曇っていて中が見難いのがちょっと残念。



直射日光が当たる状態なのでどんどん色…

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(2014:11:19 16:28:30, NIKON D810, F8.0, 1/200, -1, ISO:1800, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


直射日光が当たる状態なのでどんどん色褪せてしまうとは思いますが、まだ綺麗な赭色が残っていました。



謎漫画。

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(2014:11:19 16:28:48, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1, ISO:500, 21.0 mm(換算21 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


謎漫画。



日没まであとわずか。安満宮山古墳は微…

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(2014:11:19 16:30:18, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1, ISO:400, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


日没まであとわずか。安満宮山古墳は微妙に景色が悪いので移動することに。



名前的によさげな悠久の丘へ小走り。

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(2014:11:19 16:31:08, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1, ISO:2200, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


名前的によさげな悠久の丘へ小走り。



時間を基にしつつ狭い階段を登ります。

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(2014:11:19 16:32:47, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1, ISO:7200, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


時間を基にしつつ狭い階段を登ります。



期待はずれでビックリ。悠久の丘も景色…

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(2014:11:19 16:33:54, NIKON D810, F8.0, 1/200, -1/2, ISO:400, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


期待はずれでビックリ。悠久の丘も景色微妙でした。さらに移動することに。



悠久の丘のすぐそば。第6矩がいい眺め…

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(2014:11:19 16:37:16, NIKON D810, F8.0, 1/200, -1, ISO:250, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


悠久の丘のすぐそば。第6矩がいい眺めでした。



日没したので高槻駅を目指して下山。途…

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(2014:11:19 16:56:06, NIKON D810, F8.0, 1/250, -2, ISO:1800, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


日没したので高槻駅を目指して下山。途中にある弥生の丘へ。



弥生の丘にあった日時計。古墳で使われ…

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(2014:11:19 16:56:18, NIKON D810, F8.0, 1/200, -2, ISO:3600, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


弥生の丘にあった日時計。古墳で使われていた石材を利用したものでした。なんという時を越えたリサイクル。

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日時計

公園墓地で採掘された古墳の横穴式石室の石材を使用しています。



日没してからこういうルートを選択する…

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(2014:11:19 16:57:29, NIKON D810, F8.0, 1/45, -3, ISO:12800, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


日没してからこういうルートを選択するのは無謀かな?と思いつつどんどん下へ。



安満宮山古墳の解説に度々登場していた…

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(2014:11:19 17:04:48, NIKON D810, F8.0, 1/125, -3, ISO:12800, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


安満宮山古墳の解説に度々登場していた磐手杜神社がありました。



かなり暗くなってきたのでカメラの高感…

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(2014:11:19 17:05:48, NIKON D810, F8.0, 1/30, -1, ISO:12800, 14.0 mm(換算14 mm), AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


かなり暗くなってきたのでカメラの高感度テストのような状態。夜啼石などいくつか見るものがありましたが割愛。



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