ポーアイしおさい公園の記事


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遊歩道を抜けるとポーアイしおさい公園…

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(2012:07:26 16:40:36, NIKON D800, F8.0, 1/500, 0, ISO:100, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


遊歩道を抜けるとポーアイしおさい公園に出ました。長かったポートアイランド1周の旅ももうすぐ終わりです。



風力発電機の部品が野積みされていた側…

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(2012:07:26 16:42:12, NIKON D800, F8.0, 1/400, 0, ISO:100, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


風力発電機の部品が野積みされていた側の岸壁はフェンスがあり歩けません。



ポーアイしおさい公園

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(2012:07:26 16:42:15, NIKON D800, F8.0, 1/500, 0, ISO:100, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


海沿いはベランダになっていて延々と歩けます。海にそってこれまた延々と続く切れ目のないベンチが設置されていました。



観光船でも接岸することがあるのでしょ…

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(2012:07:26 16:44:13, NIKON D800, F8.0, 1/400, 0, ISO:100, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


観光船でも接岸することがあるのでしょうか?そんな雰囲気のえりがありました。



8:30~19:15まで利用可能な休…

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(2012:07:26 16:45:16, NIKON D800, F8.0, 1/500, 0, ISO:100, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


8:30~19:15まで利用可能な休憩所がありました。ベンチがあって休めるだけでトイレはありません。



休憩所の中はこんな雰囲気。もう少し何…

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(2012:07:26 16:45:30, NIKON D800, F8.0, 1/200, 0, ISO:400, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


休憩所の中はこんな雰囲気。もう少し何か考えれないのでしょうか?とてもゆったり休みたいと思える雰囲気ではありませんでした。



夏の暑い日差しの中では嫌ですが、神戸…

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(2012:07:26 16:46:21, NIKON D800, F8.0, 1/400, 0, ISO:100, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


夏の暑い日差しの中では嫌ですが、神戸の向こう側に落ちる夕陽はこんなベンチから見れるようになっていました。



六甲の花崗岩を使ったポーアイしおさい…

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(2012:07:26 16:48:40, NIKON D800, F8.0, 1/400, 0, ISO:100, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


六甲の花崗岩を使ったポーアイしおさい公園の標識?がありました。



「ポーアイしおさい公園」は、神戸港、…

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(2012:07:26 16:49:02, NIKON D800, F8.0, 1/640, 0, ISO:100, 48.0 mm(換算48 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


「ポーアイしおさい公園」は、神戸港、市街地、六甲連山の3層の風景を望めるウォーターフロント公園として、神戸開港140年を迎えた2007年4月にオープンした。
このエリアは、1970年から2002年まで30年以上にわたり神戸港を代表する世界最大級のコンテナターミナルであったが、船舶の大型化に対応するため、同他0-みなるの移転に伴い、新たに市民の憩いの場所として再整備したものである。

コンテナターミナルとして利用していた1990年頃の風景

2007年
神戸市・神戸港埠頭公社



ポーアイしおさい公園には神戸学院大学…

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(2012:07:26 16:49:46, NIKON D800, F8.0, 1/320, 0, ISO:100, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


ポーアイしおさい公園には神戸学院大学、兵庫医療大学、神戸夙川学院大学のキャンパスが隣接していました。新歓時期などはこの公園で盛り上がってそうです。



ポーアイしおさい公園は釣り禁止

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(2012:07:26 16:51:32, NIKON D800, F8.0, 1/400, 0, ISO:100, 50.0 mm(換算50 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


大学周りなので駐車スペースが限られるかもしれませんが、釣りにはよさそうな場所、と思ったのですが、ポーアイしおさい公園は釣り禁止だそうです。



小さな風力発電機がありました。

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(2012:07:26 16:52:14, NIKON D800, F8.0, 1/400, 0, ISO:100, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


小さな風力発電機がありました。



小型風力発電機の近くに、かつて行われ…

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(2012:07:26 16:53:11, NIKON D800, F8.0, 1/320, 0, ISO:100, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


小型風力発電機の近くに、かつて行われていたポートアイランドなどの埋め立てに関する解説がありました。



埋立工法

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(2012:07:26 16:53:19, NIKON D800, F8.0, 1/200, 0, ISO:125, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


埋立工法

押船方式による運搬は、アメリカのミシシッピ川、ヨーロッパのライン川などですでに運航されていましたが、「プッシャー」+「バージ」を土砂運搬方法として採用したのは、神戸が世界で初めての試みであったといわれています。また、内陸部からの土砂運搬方法として採用した須磨ベルトコンベア(ベルト幅2.1メートル、運搬能力最大5500トン/時)は、昭和39年当時としては日本最大のものでした。

底開バージによる埋立
パケットホイール式アンローダーによる揚土埋立



バケットホイール式アンローダー

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(2012:07:26 16:53:22, NIKON D800, F8.0, 1/200, 0, ISO:160, 32.0 mm(換算32 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


バケットホイール式アンローダー

このモニュメントは、昭和44年から平成7年まで、ポートアイランド、六甲アイランド、ポートアイランド(第2期)の埋め立てで活躍したバケットホイール式アンローダーのバケットホイール部分です。

バケットホイール式アンローダー
埋立用機械


アンローダーによる揚土

底開式バージ(船)では、水深2メートルより深いところまでしか埋め立てられません。そこで、これより浅い部分を埋め立てるために開発されたのが、日本最初の本格的揚土機械「バケットホイール式アンローダー」と「シフタブルコンベア」でした。
円形バージ(船)上から土砂をバケット式アンローダーで連続的にすくいあげ、シフタブルコンベアにより連続的に運搬し、クローラコンベア、スプレッダーの一連の埋立用機械で土砂を埋め立て場所に扇状に撒き出し、ブルドーザーによって整地するというもので、これらの連続土埋立システムにより効率的な埋立が可能となりました。

稼働期間:昭和44年11月~平成7年1月
揚土量:約6000万立方メートル(約1億1000万トン)
隻数:約4万隻



コンテナターミナルとしての隆盛

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(2012:07:26 16:53:26, NIKON D800, F8.0, 1/200, 0, ISO:160, 36.0 mm(換算36 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


コンテナターミナルとしての隆盛

この場所は、日本初の本格的コンテナターミナルとして整備され、昭和45年から順次供用を開始し、神戸港の発展に大きな役割を果たしました。

コンテナターミナルの稼働状況
コンテナ船接岸状況


コンテナターミナルとは

従来は貨物を何度も梱包・積み替えをして運んでいましたが、コンテナという、世界共通の貨物輸送用の容器が出現してから、陸海にまたがる複合一貫輸送が可能となり、貨物輸送の効率性が格段に向上しました。
海上のコンテナ輸送を担うコンテナ船と、陸上のコンテナ輸送を担うコンテナ車との接点となる拠点が、コンテナターミナルと呼ばれています。コンテナターミナルは、コンテナ船にコンテナを積む、あるいは船からコンテナを下ろすためのガントリークレーン、コンテナを多段積みで一時置いておくためのコンテナヤード、コンテナを多段積みする、あるいは多段積みされたコンテナを取り出すためのトランスファークレーン、ヤード内のコンテナを統括管理する管制室、コンテナ車の出入口となるゲートなどから構成されています。
昭和40年代後半から50年代の神戸港のポートアイランドは、当時としては世界でも最大規模のコンテナターミナル群を誇り、昭和51~52年には、神戸港のコンテナ取り扱い量は、ニューヨーク港に次いで世界ランキング2位となりました。



都心ウォーターフロントとしての再整備

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(2012:07:26 16:53:30, NIKON D800, F8.0, 1/200, 0, ISO:160, 32.0 mm(換算32 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


都心ウォーターフロントとしての再整備

コンテナターミナルとして利用されて4半世紀が経過し、コンテナ船の大型化や荷役の高度化に伴って、六甲アイランドとポートアイランド(第2期)のコンテナターミナルにその機能がバトンタッチされ、ここでの役割を終えることになりました。そこで、跡地を市民に開かれたウォーターフロントゾーンとして再整備することとし、神戸学院大学、兵庫医療大学、神戸夙川学院大学の進出とともに、水際線を多くの人々か集い、憩うことができる公園として、平成19年4月にオープンしました。

コンテナターミナルとして利用されていた頃のポートアイランド西側
大学やウォーターフロントゾーンとして再整備された現在のポートアイランド西側



みどり豊かな内陸団地と海上文化都市

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(2012:07:26 16:53:34, NIKON D800, F8.0, 1/250, 0, ISO:100, 38.0 mm(換算38 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


みどり豊かな内陸団地と海上文化都市

神戸市の中心市街地は、大阪湾と背後の六甲山系に挟まれた、東西に長細い区域であり、ここに人口と産業の大部分が集中していました。このため、都市発展のエネルギーを吸収するものとして、臨海部と内陸部で一体的に新市街地の整備を行い、都市の発展を図ってきました。

臨海部では、輸送の技術革新に対応した「新しい港湾機能」をはじめ、国際的な情報・文化の交流拠点となる「新しい都市機能」を持つポートアイランドなどの人工島が、ベルトコンベアで運搬された土砂により建設されました。

内陸部では、土砂採取跡地を、市民の住宅需要に対応した「住宅団地」や産業基盤を整備する「工業団地」など、みどり豊かな内陸団地を整備してきました。

港湾部の整備
内陸部の整備



神戸港の移り変わり

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須磨ベルトコンベヤによる内陸部・臨海部の都市整備

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(2012:07:26 16:53:55, NIKON D800, F8.0, 1/400, 0, ISO:100, 50.0 mm(換算50 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


須磨ベルトコンベヤによる内陸部・臨海部の都市整備

須磨ベルトコンベアによる運搬土量と整備面積

運搬土量:3億2000万立方メートル(5億7000万トン)
整備面積:約3000ヘクタール

内陸部:約1300ヘクタール
 高倉団地、横尾団地、名谷団地、総合運動公園、流通業務団地、研究学園都市、複合産業団地

臨海部:約1700ヘクタール
 ポートアイランド、六甲アイランド、ポートアイランド(第2期)、神戸空港



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