保津峡橋の記事


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この赤い保津峡橋はラーメン構造という…

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(2012:11:28 10:26:33, NIKON D800, F8.0, 1/200, -1, ISO:140, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


この赤い保津峡橋はラーメン構造という珍しい構造だそうです。高さを抑える必要がないような場所なのに無理やり高さを抑えたような変な形をした橋でした。



保津峡橋

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(2012:11:28 10:26:44, NIKON D800, F8.0, 1/200, 0, ISO:160, 24.0 mm(換算24 mm), AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


保津峡橋

山陰本線の
嵯峨・馬堀間複線化のため、JR西日本は新線を建設し、保津峡駅を現在の場所に移転しました。
京都市では新しい保津峡駅と府道(京都日吉美山線)を結ぶ約230メートルの道路を新設し、ここに水尾川をまたぐ保津峡橋(幅員7メートル、橋長54メートル)をかけました。
この橋はフィーレンディール桁部及び鈑桁部でできており、フィーレンディール桁は1911年にベルギーのフィーレンディール教授によって提案されたラーメン構造(桁材と柱材を剛結した構造)であります。我が国でも数少ない形式の橋であり、重量感のある構造美が特色とされています。

平成2年9月
京都市建設局



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