垂水区の記事


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テトラポットの側面でじっとしていたの…

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(2012:07:13 11:21:31, NIKON D800, F3.2, 1/500, 0, ISO:1400, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


テトラポットの側面でじっとしていたのはナベカ。この魚も動き出すまではじっとしているのですが、波が砕けて身体やカメラが揺れるテトラポット際にいるのでちょっと撮るのが面倒な魚。
D800で改善されたオートフォーカスがあればこういう場面でも楽に撮れるかも?!と思っていましたが、残念ながらそうもいきませんでした。AF-S Micro-Nikkor 60mm/F2.8とD800の組み合わせではAFが(速いですがそれでも)遅くてなかなか合焦してくれませんでした。



「合焦してくれない」というよりも、む…

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(2012:07:13 11:29:21, NIKON D800, F3.2, 1/500, 0, ISO:360, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


「合焦してくれない」というよりも、むしろ「視野に導入できない」と言った方がいいかもしれません。身体が波に揺れ動く中での撮影はAF速度/精度が向上してもなお難しいということでしょう。結局、使う側でスキルを磨いて身体が揺れないように泳ぐコツを掴むしかなさそうです。カメラを変えるというような、他力本願でできたら一番なのですが・・・
このピンぼけ写真は流れ藻についていたアミメハギの稚魚。体長は5~10mm程度でしょうか?こういうのをきっちり撮れるようになりたいです。失敗率が高すぎです。



水面近くを魚の稚魚の群れが泳いでいま…

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(2012:07:13 11:30:26, NIKON D800, F3.0, 1/500, 0, ISO:280, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


水面近くを魚の稚魚の群れが泳いでいました。アイゴやメジナの系列の稚魚だと思いますが、何かは不明です。初めて見ました。



再びテトラポットの上にナベカを発見。…

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(2012:07:13 11:35:56, NIKON D800, F3.2, 1/500, 0, ISO:640, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


再びテトラポットの上にナベカを発見。今日は最低でも10匹はナベカを見かけました。そこら中にいた印象です。



マボヤを見かけたのはこの1度だけ。も…

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(2012:07:13 11:37:13, NIKON D800, F3.0, 1/500, 0, ISO:2000, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


マボヤを見かけたのはこの1度だけ。もっと見かけるのが普通なのですが・・・



溶けかかったワカメのループの向こうか…

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(2012:07:13 11:49:04, NIKON D800, F3.0, 1/500, 0, ISO:2000, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


溶けかかったワカメのループの向こうからこちらをにらめつけているのはクジメ。この魚もよく浅いところからよく見かけます。中にはかなり大きなサイズまで!



秋になって透明度が上がると群れの姿を…

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(2012:07:13 11:49:11, NIKON D800, F3.0, 1/500, 0, ISO:2000, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


秋になって透明度が上がると群れの姿を撮りたくなるスズメダイ。大小さまざまなサイズを見かけました。



水面ではないものの、かなり水面に近い…

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(2012:07:13 11:52:21, NIKON D800, F3.0, 1/500, 0, ISO:1400, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


水面ではないものの、かなり水面に近いエリアで群れているのがチャガラの稚魚。4つぐらい群れを見かけました。魚自体が小さいことは言うまでもなく、この付近は潜れば透明度があるのですが、水面近くはかなり濁っているので撮りにくすぎでした。



テトラポットの隙間にコブダイを発見。…

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(2012:07:13 11:53:13, NIKON D800, F3.0, 1/500, 0, ISO:2000, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


テトラポットの隙間にコブダイを発見。この魚は警戒心が強いからすぐに反転してテトラポットの奥へと消えてしまいました。



Nikon D800用の水中ハウジングの感想

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(2012:07:13 11:54:39, NIKON D800, F3.0, 1/500, 0, ISO:1400, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


入手したハウジングはIkelite #6812.8というNikon D800用のハウジングです。
家に届いたのは2012/5/18。アマチュアとしては日本国内でD800のハウジング1番乗りできる!と思っていたのですが、肝心のポートが不着。いくら待っても届かないので発注し直して、ハウジングセットが完成したのが数日前の2012/7/10でした。SEA&SEAのMDX-D800も先週に出荷開始されているし、その他のメーカーもとっくに売りだされているので1番乗りは達成できず。残念すぎです。
値段はハウジング本体が1600ドル、ポートベースとフラットポートで合わせて400ドル程度。合計で2000ドル。掛かったお金は不着ポート分が+400ドルで2400ドルでした。


・3Dトラッキングが水中だと使えない
Nikon D800のAF性能、特に3Dトラッキングにちょっと期待していたのですが、残念ながら使い物になりませんでした。泳いでいる魚に一度AF合わせたら、魚が動いてもフォーカスが追従・・・と夢想していたのですが全然ダメ。早々に見切りをつけて通常モードに切り替えました。

・高感度上げるとやっぱりダメ
これは水中に限ったことではないのですが、暗いのでISOオート設定のままだと高感度側に引っ張られてノイジーな写真ばかりに。失敗しました。


・半押しシャッターできない
シャッターを押す感覚がレバーに伝わってこないため、半押しのような微妙な操作がしにくいです。そのためピントが合う前にシャッターを切ってしまうことが多々あります。これは慣れで何とかなるとは思いますが、半押し感覚が伝わってくるSEA&SEAのハウジングとの差を感じます。

・ストラップを付ける場所がない
カメラハウジングをぶら下げるストラップの取り付け箇所が用意されていません。これはちょっと不便すぎです。

・グリップ感が最悪で、陸上で持つと滑り落ちそう
水中では滑り落ちそうな感覚にはならないのですが、陸上ではグリップ感触が悪すぎです。本当に落としそうで怖い。ストラップが付いていないのでなおさらです。

・ファインダーが狭い
ファインダー倍率が低いのかな?SEA&SEAのハウジングよりも見難いです。

・プッシュボタンを押し込んだ状態でロックできない
SEA&SEAのはジングでは、例えばISOを変えるときなど、ISOボタンを押し込んで回すと、ボタンが押し込まれた状態でロックされます。そのため簡単に設定変更ができるのですが、Ikeliteのハウジングではロック機構が用意されていません。そのため設定変更が面倒。

・内部レバーの保護キャップ外れる
 ハウジング内にあるボタンを押すための針金の先に付いているキャップ。これが簡単に外れます。操作しているだけで外れるのでよく取り付け直しに。ハウジングを買ったときに内部に予備の保護キャップが付属しているのを見かけたときは???でしたが、カメラを入れてみてよく分かりました。長期的には確実になくなるから予備が必須です。

・部品が熱膨張?で弾け飛ぶ
は?という感じですが、事実です。重要な部品ではないのでいいのですが、文字通り弾け飛びました。内部部品の一部は両面テープで固定されているので場合によっては弾け飛ぶことがあります。ハウジングを置いていた場所から2メートルぐらい飛んだかなぁ。

・ポートがねじ込みではなく、爪で抑えるだけ。しかも爪はすぐ劣化しそうな樹脂製
Ikeliteのハウジングは、カメラをハウジングに入れ、ギアを取り付けてからポートを取り付ける方式です。ポートが脱着しやすいようにねじ込み式ではなく、ペタっとハウジングの上に置いて4つの爪で固定するだけの固定方法です。かなり水没しそうで怖い固定方法。しかも爪は太陽光によってすぐに劣化しそうな素材が採用されています。

・カメラボディの固定がクイックシューではないので面倒
カメラボディはハウジングの蓋に三脚用のネジ穴を使って固定する方式です。SEA&SEAのようにクイックシュー式ではないのでセッティングが面倒。

・セッティング(カメラの傾き)でボタン類が操作できない
この問題はSEA&SEAでも同じですが、結構シビアです。きちんとセッティングしていないとコマンドダイヤルなどが回せないのでセッティング後は確認しないとダメ。

・カメラを入れるときに内部の針金の向きに気をつけないと物理的に操作できない
SEA&SEAのハウジングであれば、ほとんど何も考えずにカメラボディを中に入れて蓋を閉めたらセッティング終了だったのですが・・・Ikeliteのハウジングでは内部の針金を外側に伸ばして回転させて向きに注意して、それからカメラボディを挿入という形になります。特にAE-Lを押すための針金はセッティング時に注意していないと操作できなくなります。

・ギアが色々なレンズ共通なのはいいけど、かみ合わせが悪いからうまく動かないことがある
SEA&SEAではカメラレンズモデルごとに専用のギアが発売されています。しかしIkeliteでは1つのギアが複数のレンズモデルに使えるように作られています。しかもハウジングにギアが同梱!レンズを買える度にギアを買わなくてすむのでありがたいのですが、肝心の使い勝手が悪いです。
もしかしたら慣れやセッティングの問題かもしれませんが、下方向を撮影しようとするとギアが外れるのでマニュアルフォーカスできなくなります。ちょっと使い物にならないので、秋~冬ぐらいを目処に自作を考えてます。作れるかなぁ。

・ボディのOリング接触部に傷が
買ったときから傷がありました。樹脂製ハウジングなので傷が付くのはしょうがないですが、爪が余裕で引っかかる程度の大きな傷なのでちょっと怖いです。


・SEA&SEAに比べてコンパクト
ここからはメリットです。私がIkeliteのハウジングを選んだのはこれが一番大きいです。最近の一眼レフハウジングは高さが大きすぎです。運ぶためのケースに入りきらないサイズです。それに比べてIkeliteのハウジングは縦方向がコンパクトなのでケースにもきちんと入って完璧。1

・SEA&SEAなど他社よりも値段が安い
ハウジング本体は1600ドル。13万円程度です。対してSEA&SEAは28万円。2分の1の値段で買えるというのは美味しいです。

・電源ボタンのON/OFFが楽かつ確実
色々と問題が目に付くIkeliteのハウジングですが、電源ボタンのON/OFF方式には感動しました。SEA&SEAでは電源が入らなかったり、切れなかったりということが頻発するのですが、Ikelite方式では100%確実にON/OFFできます。

・内部の無駄空間が大きいから中に何か入れれそう
これはどうなの?という感じですが、Ikeliteは無駄な空間があるので何か小物を突っ込めそうな感じです。


ここに挙げたデメリットだけでなく、Ikeliteのハウジングは国内での知名度も流通量もほぼゼロなので、アクセサリーなどが欲しくなったら輸入に頼らないといけないぐらいちょっと不便です。でもやっぱりコンパクトなのがいい!正直なところSEA&SEA MDX-D800の28万円という定価を見たときはSEA&SEAに乗り換えようとも思いましたが、やっぱりこのままIkeliteのハウジングを使い続けてみようと思います。



海藻に隠れたアナハゼ

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(2012:07:13 11:55:50, NIKON D800, F3.0, 1/500, 0, ISO:2000, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


体と海藻の色がまったく同じ。うまく隠れたものです。



マツダイを発見しました。これも見るの…

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(2012:07:13 12:43:11, NIKON D800, F3.2, 1/500, 0, ISO:450, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


マツダイを発見しました。これも見るのが初めての種です。写真は1匹ですが、近くにもう1匹いました。



マツダイは見つけた時もその後もほとん…

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(2012:07:13 12:43:35, NIKON D800, F3.0, 1/500, 0, ISO:360, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


マツダイは見つけた時もその後もほとんどの間、水面と平行になるように寝転びぷかぷかしていました。そこそこサイズはあるのですが(それでも3cm程度?)、水面近くなのでまともに撮れないのが残念すぎです。こればかりは経験積んで練習しないと・・・



流れ藻と遭遇。海藻とほとんど同じ色の…

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(2012:07:13 12:43:41, NIKON D800, F3.0, 1/500, 0, ISO:400, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


流れ藻と遭遇。海藻とほとんど同じ色のウマヅラハギやアミメハギの稚魚が群れていました。この写真もマツダイにピントを合わせようとした結果、ピンぼけでこんなことに。オートフォーカスなのに全然合わせることができません。



おそらくシイラの稚魚です。水面すれす…

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(2012:07:13 12:44:20, NIKON D800, F3.0, 1/500, 0, ISO:360, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


おそらくシイラの稚魚です。水面すれすれを漂うように泳いでいるのを3匹見つけました。シイラを水中で見るのは初めて。ちょっと感動。でも写真がまともに撮れなかったのが残念です。どういうときにどこに注意していれば出会えるかがなんとなく分かったので、次回以降のチャンスに持ち越しかな。



こちらはおそらくカンパチの稚魚とタツ…

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(2012:07:13 12:45:51, NIKON D800, F3.2, 1/500, 0, ISO:360, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


こちらはおそらくカンパチの稚魚とタツノオトシゴの一種です。どちらも極小サイズ。タツノオトシゴの方は最初いることに気が付きませんでした。



3mmとか4mmとかそのくらいのサイ…

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(2012:07:13 12:47:20, NIKON D800, F3.2, 1/500, 0, ISO:900, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


3mmとか4mmとかそのくらいのサイズだと思います。泳いでいるのか波で流されているのか、よく分からない動きで必死に逃げていました。



これも初めて見る魚。今日は発見が多す…

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(2012:07:13 12:53:53, NIKON D800, F3.3, 1/500, 0, ISO:320, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


これも初めて見る魚。今日は発見が多すぎです。水面に浮かんでいた棒に寄り添うように1匹で泳いでいました。水面付近の写真はピンぼけの失敗写真ばかり。もったいない・・・



この写真も先ほどの黒い魚を写そうとし…

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(2012:07:13 12:54:16, NIKON D800, F3.5, 1/500, 0, ISO:320, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


この写真も先ほどの黒い魚を写そうとした結果のピンぼけ写真。撮ったときは気が付かなかったヨウジウオが写り込んでいました。



Nikon D800用の水中ハウジン…

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(2012:07:13 11:15:12, NIKON D800, F6.3, 1/500, 0, ISO:100, 60.0 mm(換算60 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


Nikon D800用の水中ハウジングがようやく使える状態になったので塩屋の海にやって来ました。
天気予報では一日曇り。昨日までの荒天によってたくさんのゴミや板が海に浮いています。濁りもあってコンディションはかなり悪い状態です。



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