兵庫県の記事


朝は看板前におっちゃんがいて撮れなかっ…

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(2012:04:08 13:30:19, NIKON D800, F8.0, 1/125, 0, ISO:110, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

朝は看板前におっちゃんがいて撮れなかった看板ですがようやく撮れました。
甲陽園駅近くのここから夙川沿いに海に出て再び戻って来ました。それもこれも北山貯水池にも桜があることを思い出したからです。ということでさらに上流へと向かいます。


夙川もここまで来ると本物の川っぽい様相…

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(2012:04:08 13:45:34, NIKON D800, F8.0, 1/160, 0, ISO:100, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

夙川もここまで来ると本物の川っぽい様相です。


徳川大坂城東六甲採石場

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(2012:04:08 13:46:10, NIKON D800, F8.0, 1/160, 0, ISO:100, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

徳川大坂城東六甲採石場

西宮市から神戸市東灘区にかけての表六甲一帯で、元和6年(1620年)に始められた大阪城築城にともない、大量の花崗岩が石材として切り出された。これは、大阪城の石垣の調査によって「あしや」と刻まれた石材が111個確認されていることから知られる。築造にあたって、大阪城に運ばれることなく残された石材が当地周辺に多数分布している。
刻印には様々なものがあり、大名の家紋や石工の持ち場あるいは、意味不明なものなどがある。また、刻印はないが、石材を割りとるための矢穴列がみられたり、クサビにより直方体に調整された石材などがある。
この石材には、●の刻印がある。


徳川大坂城東六甲採石場

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(2012:04:08 13:46:20, NIKON D800, F8.0, 1/125, 0, ISO:140, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  




北山公園の駐車場の一番上側から北山貯水…

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(2012:04:08 13:48:24, NIKON D800, F8.0, 1/200, 0, ISO:100, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

北山公園の駐車場の一番上側から北山貯水池へと続く遊歩道に入りました。


夙川上流緑道の端から北山公園を抜けて歩…

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(2012:04:08 14:02:35, NIKON D800, F8.0, 1/320, 0, ISO:100, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

夙川上流緑道の端から北山公園を抜けて歩くこと30分。北山貯水池に到着しました。お目当ての桜は・・・残念ながらまだ咲いていませんでした。あと1週間ぐらいでしょうか?ということで、夙川公園の桜が満開になってから1週間遅れぐらいで北山貯水池が見頃になるようです。


北山貯水池と甲山、そして桜

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(2012:04:08 14:02:51, NIKON D800, F8.0, 1/320, 0, ISO:100, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

桜がまだ咲いていないのが残念。奥に見えるおわん型の山が甲山。この付近で一番親しまれている里山です。


北山貯水池

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(2012:04:08 14:04:09, NIKON D800, F8.0, 1/640, 0, ISO:100, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

北山貯水池

北山貯水池について

この貯水池は仁川の水をより有効に利用するために造られたものです。

ここから約1.5キロメートル北方の湯ノ口というところで、仁川上流の年間流量を調べたところ、上水道に利用しているのは僅に8%前後にすぎないことがわかりました。これは大雨のときの水を貯えることが出来ないためですから、どうしてもダムを築いて貯水池をつくらねばなりません。
しかし仁川にダムを築くことは、勾配の急な仁川では建築費が膨大となり不可能です。そこで貯水池に最適なこの場所まで湯ノ口から導水管で水を引き貯えることにしました。当地は低いくぼ地で、西方に北山があり、ふもとを観音川(下流は水分谷川)が流れていたので、その両岸の山をつないでせき止めた北山ダムと、その他の4つの小ダムで貯水池が出来あがっています。
この水は現在、下流の北山および越水浄水場へ送水され上水道に利用されています。この貯水池の特徴は、1満水となって水のいらない場合は仁川からの流量を調節出来ること、2集中豪雨などの時は、直接流れ込む観音川の水に対してゲート(鉄扉)をたてると下流水分谷川へはすこしも流すことなく最大貯水量まで貯留出来る、3池の水を仁川へ放流することも出来ます。


北山ダム及び貯水池概要

貯水池
位置:西宮市北山町 甲陽園神山町
河川名:観音川・仁川(湯ノ口より引水)
流域面積:観音川1.0平方キロメートル、仁川4.7平方キロメートル
総面積:212,000平方メートル
満水面積:117,510平方メートル
満水位標高:O.P. 219.68メートル
低水位標高:O.P. 204.00メートル
総貯水量:1,185,500立方メートル
有効貯水量:1,164,100立法メートル
水深:19.5メートル
完成年月日:昭和43年(1968年)5月10日


ダム
形式均一型アースダム


今回はこの看板から先へ進み、甲山の山頂…

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(2012:04:08 14:19:58, NIKON D800, F8.0, 1/160, 0, ISO:100, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

今回はこの看板から先へ進み、甲山の山頂を目指します。


この先、未整備区域につき、ハイキングや山登り等の準備が十分でない方たちの立ち入りを禁じます。

甲山森林公園管理事務所


結構斜度があり、しかも六甲特有の花崗岩…

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(2012:04:08 14:21:33, NIKON D800, F8.0, 1/200, 0, ISO:100, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

結構斜度があり、しかも六甲特有の花崗岩質の地面が雨により浸食して登山道が谷のようになっているので非常に歩きにくい道でした。


登山道からは景色はほとんど見えません。…

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(2012:04:08 14:24:01, NIKON D800, F8.0, 1/250, 0, ISO:100, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

登山道からは景色はほとんど見えません。しかしたまにこのように木陰から北山貯水池が見える場所もありました。夏になって木に葉っぱがついたらほとんど見えなくなりそうですが。


北山貯水池から息を切らしながら登山道を…

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(2012:04:08 14:26:30, NIKON D800, F8.0, 1/320, 0, ISO:100, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

北山貯水池から息を切らしながら登山道を歩くこと6分。甲山の山頂に到着です。
甲山の山頂は景色は全然です。広い広場状なので寝転んで酒を飲む人、フリスビーをする人、犬の散歩、体操、追いかけっこ、、、色々な人がいました。


甲山出土銅戈

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(2012:04:08 14:27:55, NIKON D800, F8.0, 1/250, 0, ISO:100, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

西宮市指定重要文化財 考古資料

甲山出土銅戈

指定年月日:昭和58年3月25日

昭和45年11月に、この甲山山頂の平和塔の脇で、青銅製の銅戈が発見された。発見時には地中に突き刺さっていたようで、発見直後の周辺部の調査では、関連した遺物や遺構は確認されなかった。
銅戈とは中国大陸で開発された武器の一種で、弥生時代に日本へ伝わり、祭りの道具として列島に広がった。この銅戈は、異型ではあるが銅戈の特徴をそなえ、全長28.6cm、幅3cmを測る。出土した場所が甲山の頂上であることや、周辺には弥生時代中期から後期の集落である「五ヶ山遺跡」があるなど、出土地周辺の遺跡とともに地域の歴史を考える上で、貴重な考古資料である。

西宮市教育委員会


甲山の頂上で記念撮影をしてる3人組を発…

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(2012:04:08 14:28:10, NIKON D800, F8.0, 1/320, 0, ISO:100, 35 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

甲山の頂上で記念撮影をしてる3人組を発見。


二等三角点 甲山

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(2012:04:08 14:37:07, NIKON D800, F8.0, 1/320, 0, ISO:100, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

二等三角点 甲山

北緯34度46分29秒7679
東経135度19分46秒3782
標高309.21メートル
設置年 明治34年(1901年)

ここに設置されている標石は「三角点」です。
「三角点」は、地球上の正確な位置(緯度・経度)が求められており、地図を作ったり道路や橋を建設するときの測量に使う大切なものです。
このような三角点は、日本全国の山の山頂など、見晴らしのよい場所にたくさん設置されています。
三角点を大切にしましょう。

平成20年1月1日

国土交通省国土地理院近畿地方測量部
(社)兵庫県測量設計業協会

6月3日は「測量の日」


甲山山頂を後にして下山です。どの方向に…

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(2012:04:08 14:42:00, NIKON D800, F8.0, 1/125, 0, ISO:200, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

甲山山頂を後にして下山です。
どの方向に降りようか悩んだのですが、甲山自然の家経由で甲陽園、そして再び夙川沿いに阪急夙川駅まで戻って帰ることにしました・・・(が、結局そうならずにさらに変な方向へ進むことになってしまいました)


頼朝之塚

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(2012:04:08 14:43:45, NIKON D800, F8.0, 1/125, -1, ISO:1000, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

源頼朝関連の塚がありました。


嫌になるくらい花崗岩質の登山道です。一…

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(2012:04:08 14:45:19, NIKON D800, F8.0, 1/160, 0, ISO:100, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

嫌になるくらい花崗岩質の登山道です。一見すると粗い砂のような感じですが、細かい粒子もあるためジャケットを落としたら真っ白になりますし、カメラを地面に置いたらレンズなどに入り込んでズームなどをするときにゴリゴリするようになってしまいます。


甲山山頂から15分。甲山自然の家に到着…

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(2012:04:08 14:50:14, NIKON D800, F8.0, 1/200, 0, ISO:100, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

甲山山頂から15分。甲山自然の家に到着です。ここまで車で来れるようで駐車場がありました。


奥のコンクリートの建物が甲山自然の家(…

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(2012:04:08 14:51:05, NIKON D800, F8.0, 1/320, 0, ISO:100, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

奥のコンクリートの建物が甲山自然の家(甲山青年の家)、手前の木造ガラス張りの建物が甲山自然学習館です。


  

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