沼津市の記事


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放棄された漁網周りには生き物がいっぱ…

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(2010:09:18 12:44:17, NIKON D300, F5.0, 1/400, 0, ISO:400, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


放棄された漁網周りには生き物がいっぱい。今度はペットボトルとほぼ同じぐらいの大きさのカマスに遭遇しました。



ふたたびオハグロベラに会いました。先…

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(2010:09:18 12:45:09, NIKON D300, F4.5, 1/400, 0, ISO:400, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, ☆, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


ふたたびオハグロベラに会いました。先ほどはガンガゼに邪魔されましたが今回は漁網に気をつけながらの撮影。



漁網の近くで次に見つけたのはミノカサ…

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(2010:09:18 12:45:53, NIKON D300, F5.6, 1/400, 0, ISO:400, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


漁網の近くで次に見つけたのはミノカサゴ。羽根を拡げてゆったりと泳いでいました。



ミノカサゴを追い回しているときに、ふ…

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(2010:09:18 12:46:43, NIKON D300, F3.0, 1/400, 0, ISO:400, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


ミノカサゴを追い回しているときに、ふと網に目をやると小さなウミシダがいました。



しつこく追っていたのでさすがに逃げた…

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(2010:09:18 12:46:46, NIKON D300, F4.5, 1/400, 0, ISO:400, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


しつこく追っていたのでさすがに逃げたくなったのか、ミノカサゴが羽根を閉じました。



再び砂地の海底にトラギスを発見。

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(2010:09:18 12:50:24, NIKON D300, F8.0, 1/400, 0, ISO:400, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


再び砂地の海底にトラギスを発見。



魚いるところに危険あり

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(2010:09:18 12:53:44, NIKON D300, F5.0, 1/400, 0, ISO:400, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


ガンガゼがたくさん集まった危険地帯でクロホシイシモチの群れを発見しました。ここの海は漁網があったりガンガゼが多かったりと危険がたくさん。でもその分色々見れて良い感じです。



あまり見かけない魚を発見しました。鮮…

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(2010:09:18 12:54:51, NIKON D300, F5.0, 1/400, 0, ISO:400, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, ☆, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


あまり見かけない魚を発見しました。鮮やかなオレンジ色をしたキンギョハナダイです。ほんと名前の通りまるで金魚。幼魚なので尾びれなどは黄色でした。



この付近の海底はガンガゼだらけ。ウエ…

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(2010:09:18 12:56:39, NIKON D300, F5.0, 1/400, 0, ISO:400, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


この付近の海底はガンガゼだらけ。ウエストバックにウエイト替わりの石を詰め込んで身体が沈むようにしているので、海底まで落ちて刺されないように必死です。



アイゴの群れが通過

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(2010:09:18 12:57:29, NIKON D300, F5.0, 1/400, 0, ISO:400, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


アイゴの群れが通過



オオヘビガイがくっついた岩の上を低空…

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(2010:09:18 12:58:04, NIKON D300, F7.1, 1/400, 0, ISO:400, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


オオヘビガイがくっついた岩の上を低空飛行するように泳いでいる魚を見つけました。6



カワハギは背景に溶け込む色合い、対し…

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(2010:09:18 12:58:36, NIKON D300, F6.3, 1/400, 0, ISO:400, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


カワハギは背景に溶け込む色合い、対してオトメベラはどぎつい色で浮きまくりでした。



触手の形が気持ち悪いイソギンチャクを…

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(2010:09:18 13:00:15, NIKON D300, F7.1, 1/400, 0, ISO:400, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


触手の形が気持ち悪いイソギンチャクを発見しました。本体内にゴミが積もっているということはあまり動かないイソギンチャクなのでしょうか?



海から上がるために岸辺に戻って来まし…

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(2010:09:18 13:00:53, NIKON D300, F7.1, 1/400, 0, ISO:400, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


海から上がるために岸辺に戻って来ました。岩にはオオヘビガイがいっぱい。餌を絡め取るための粘着質の糸が蜘蛛の巣のように張っていました。



このバス停のすぐ裏手が泳いだ海です。…

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(2010:09:18 13:41:56, NIKON D300, F13.0, 1/640, 0, ISO:200, 32.0 mm(換算48 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


このバス停のすぐ裏手が泳いだ海です。泳いだ場所の写真を撮り忘れていました・・・

西浦小学校
沼津登山東海バス停留所



突堤に係留されていた小舟

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(2010:09:17 11:35:33, NIKON D300, F9.0, 1/320, 0, ISO:200, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)





海の中を覗いて見ると青い魚がいっぱい…

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(2010:09:17 11:39:10, NIKON D300, F6.3, 1/160, 0, ISO:200, 85.0 mm(換算127 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


海の中を覗いて見ると青い魚がいっぱい泳いでいました。



カワハギを発見。でも相手の方が気づく…

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(2010:09:17 12:29:32, NIKON D300, F5.0, 1/400, 0, ISO:400, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


カワハギを発見。でも相手の方が気づくのが早く、撮る前に逃げられてしまいました。



静浦村見取図(多比)

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(2010:09:17 14:09:30, NIKON D300, F8.0, 1/250, 0, ISO:200, 28.0 mm(換算42 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


静岡県
駿東郡
静浦村見取図(多比)


多比の沿革

多比は、戦国時代に古文書に出てくる地名で、古文書や文献には多比のほかに多美・田飛とも書かれている。「駿河地誌稿」「駿河記」「駿河志料」には「多比村」とある。また「元禄郷帳」「天保郷帳」「旧高旧領取調帳」に記載の郷村名は多比村と記されている。多比の地名の由来については、はっきりしたことはわからない。この地が漁猟を業としていた地域であり、朝まじみ、夕まじみに漁の合図に手火(松明)を用いたために地名となったといわれ、また肥は魚肥を意味して田肥となったともいわれるが、いずれも定かでない。
この地は、江浦に接していて、駿河湾が深く入り込んだところで、江浦湾の南面に接した位置にある。江戸時代には駿河国駿東郡内の村の一つであった。当初は幕府直轄領であったが、安永6年(1777年)沼津藩成立に伴い藩領となり、慶応4年(1868年)駿河藩領となった。村高は「元禄郷帳」によると37石余り、「天保郷帳」によると40石余り、「旧高旧領取調帳」では明治5年取調旧高は40石余りとある。明治になり、行政的措置によって明治元年駿河藩に属し、明治2年静岡藩(明治2年駿河藩が改称する)に属し、明治4年静岡県に所属した。明治22年町村制の施行に際し、他の5ヶ村と1つになって静浦村として発足し、多比村は静浦村の大字となった。昭和19年鈴浦村が沼津市と合併したので、多比は沼津市の大字となって現在に至った。


歴史伝説石敢当

多比の地に居住民の存在が確認されたのは縄文期のことで、横穴古墳がその証左であろう。宝亀5年(774年)には、西宮大神宮(現恵比須神社)が創立されている、既に1300年前から多比の村落を形成して漁を主体に暮らしてきた。
当地は、大多比が伊勢神明宮、中条が御嶽神社、古多比が恵比須神社と、3村それぞれ氏神を祭り毎年6月14日から3日間統一した祭典が行われる仕来りであった。海部特有の若衆の角力熱も高く他村よりの遠征組もあって草角力は盛んに行われた。また角力甚句の素晴らしい村だったと言う。角力好きな多比には若衆宿や丁屋には「ちから石」があったが今は発見されていない。この村には、日本的にも珍奇な民俗信仰の石敢当が鎮座している。古老の話によると、この石塔のあった所は、中条の入り口、里道のT路地の辻に海の方を向いて立っていたと言う。明治33年江浦より韮山四日町間県道工事施行に伴い、寺の脇現在地へ移し海の方へ向けて立て直したものだと言う。


多比の石敢当(イシガントウ、セッカントウ、シッカントウ地方によって異なる)

高さ123cm、幅55cm、奥行き70cm、赤身で天城山系玄武岩凡そ1トン、中国前漢元帝時代の著書、急就篇に、石敢当とは向ふところ敵なきなり。石あえて当る意で岩石の持つ堅固な性質が信仰のもとになっている。と伝えまた、後漢の古書には、力士の名と説き、普代の古書には、勇士なりとある。諸説粉々であるが中国は、既に古代からこの民俗信仰が連綿と存続している。
中国本土一円から広東・広西・江蘇地方から台湾に伝承し、沖縄に渡って大いに尊信を受け次第に鹿児島・長崎九州各地へ伝播していったものである。民俗学者柳田国男という人の調査結果によると、日本列島に全部で9基であるとされている。大阪の住吉神社境内に1基、東京に2基、北限の秋田・鶴岡両市とされているが多比の石敢当は含まれていない。東海道宿駅から離れた駿河湾最奥の一寒村に無言の威信を現代に示している多比の「石敢当」は分布上からも実に不思議で感心を深めざるを得ない。

静浦コミュニティ推進委員会



なかなか逃げないカモメ

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(2010:09:18 10:41:41, NIKON D300, F11.0, 1/500, 0, ISO:200, 85.0 mm(換算127 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


すぐ近くまで寄れました。しかしやっぱり警戒しているのか正面や真横には回れませんでした。



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