原発20km圈内の記事
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国道6号に大きな段差がありました。震災時この付近では道路工事が行われていたようです。「わ」ナンバーの工事車両などが路肩に停めてありました。返却できるのかな、、、
DVDなどのレンタルをしているTSUTAYAは震災者の延滞料や紛失時の買取を免除するそうです。各種レンタル業者も大変です。
この付近は水道・電気は当然復旧していません。しかも運んできていた水の在庫尽き、、、しようがないのでここの用水路の水を利用しました。原発から約3km。ちょっと放射性物質は多そうですが、たったの1リットルのみ。継続して飲むわけでもないから別にいいかな?ということで。内部被曝のことを考えると気分は悪いですが普通に美味しい水でした。
今回も地震被害をさまざまな場所で見ました。道路を走っていて一番感じたのが"橋の弱さ"。橋が落ちるほどの被害は少ないにしても、橋が岸に着く部分に段差が生じていることが非常に多かったです。橋の片方、もしくは両方が持ち上がり隆起しています。
交通量がある場所では、アスファルトを盛って段差を解消していたり、木などを置いて車が段差を安全に乗り越えれるようにされていました。しかし車道ではなく歩道や、原発周辺などでは仮補修も行われずにそのままの状態が続いています。
東日本大震災に合わせたのでは?と思いたくなるぐらいいいタイミングで地震観測装置が設置されていました。しかも単なる震度観測だけでなく、稠密度地震観測を行っていたようです。これにより取れたデータの分析/公表はいつになるのかな、、、
直接工事区域申請書
平成22年7月15日
東京電力株式会社 御中
(申請者住所氏名)
福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22
東電工業(株)福島第一原子力発電所
所長 柳沢久男
下記工事の施行に伴い、貴社所有土地の一時使用について申請します。
1.工事件名
原子力発電所敷地地盤における稠密度地震観測業務委託
2.申請土地所在地
敷地南側周辺監視区域外南側(野球場南西付近)道路脇
3.申請面積
1.5平方メートル
4.使用目的
地震観測のため土地の一時使用
5.試用期間
(自)平成22年7月26日~(至)平成23年3月31日
249日間
6.使用条件
貴社指定の通り
7.添付書類
申請位置図、詳細図
福島第一原子力発電所の周りにはモニタリングポストが複数設置されています。普通に考えるなら、放射性物質が外部に漏れる事故が起きているのですから、これらのモニタリングポストが正常に動くように送電/修理するのは優先順位が高い項目だと思います。
ところが今回の原発事故では、モニタリングカー?を用意して1箇所(事務本館北)の放射線量をモニターするのみ。ほぼそれだけの状態が事故発生から3週間続いています。海中への放射性物質漏洩のモニタリングに関しても長時間行われていませんでしたし、計測しても定点定期的にモニターする体制は取れていませんでした。あり得なさすぎです。
ちょっと距離がありますが、事故の惨状がよく見えます。
20km圏内の原発回りではDoCoMoの携帯はずっと圏外でしたが、この展望台ではわずかにアンテナが立ちメールの受信に成功しました。が、それ以外はほとんど何もできず仕舞い。ネット上の話しによるとauは利用できるそうです。
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地図内の宿泊施設/画像の表示設定
(2011:03:29 16:02:27, NIKON D300, F9.0, 1/320, -1/3, ISO:200, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)
国道6号に大きな段差がありました。震災時この付近では道路工事が行われていたようです。「わ」ナンバーの工事車両などが路肩に停めてありました。返却できるのかな、、、
DVDなどのレンタルをしているTSUTAYAは震災者の延滞料や紛失時の買取を免除するそうです。各種レンタル業者も大変です。
(2011:03:29 16:27:04, NIKON D300, F6.3, 1/160, -1/3, ISO:200, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)
この付近は水道・電気は当然復旧していません。しかも運んできていた水の在庫尽き、、、しようがないのでここの用水路の水を利用しました。原発から約3km。ちょっと放射性物質は多そうですが、たったの1リットルのみ。継続して飲むわけでもないから別にいいかな?ということで。内部被曝のことを考えると気分は悪いですが普通に美味しい水でした。
(2011:03:30 07:44:36, NIKON D300, F9.0, 1/320, 0, ISO:200, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)
今回も地震被害をさまざまな場所で見ました。道路を走っていて一番感じたのが"橋の弱さ"。橋が落ちるほどの被害は少ないにしても、橋が岸に着く部分に段差が生じていることが非常に多かったです。橋の片方、もしくは両方が持ち上がり隆起しています。
交通量がある場所では、アスファルトを盛って段差を解消していたり、木などを置いて車が段差を安全に乗り越えれるようにされていました。しかし車道ではなく歩道や、原発周辺などでは仮補修も行われずにそのままの状態が続いています。
(2011:03:30 08:03:23, NIKON D300, F8.0, 1/250, 0, ISO:200, 85.0 mm(換算127 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)
東日本大震災に合わせたのでは?と思いたくなるぐらいいいタイミングで地震観測装置が設置されていました。しかも単なる震度観測だけでなく、稠密度地震観測を行っていたようです。これにより取れたデータの分析/公表はいつになるのかな、、、
直接工事区域申請書
平成22年7月15日
東京電力株式会社 御中
(申請者住所氏名)
福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22
東電工業(株)福島第一原子力発電所
所長 柳沢久男
下記工事の施行に伴い、貴社所有土地の一時使用について申請します。
1.工事件名
原子力発電所敷地地盤における稠密度地震観測業務委託
2.申請土地所在地
敷地南側周辺監視区域外南側(野球場南西付近)道路脇
3.申請面積
1.5平方メートル
4.使用目的
地震観測のため土地の一時使用
5.試用期間
(自)平成22年7月26日~(至)平成23年3月31日
249日間
6.使用条件
貴社指定の通り
7.添付書類
申請位置図、詳細図
(2011:03:30 08:05:26, NIKON D300, F6.3, 1/160, 0, ISO:200, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)
福島第一原子力発電所の周りにはモニタリングポストが複数設置されています。普通に考えるなら、放射性物質が外部に漏れる事故が起きているのですから、これらのモニタリングポストが正常に動くように送電/修理するのは優先順位が高い項目だと思います。
ところが今回の原発事故では、モニタリングカー?を用意して1箇所(事務本館北)の放射線量をモニターするのみ。ほぼそれだけの状態が事故発生から3週間続いています。海中への放射性物質漏洩のモニタリングに関しても長時間行われていませんでしたし、計測しても定点定期的にモニターする体制は取れていませんでした。あり得なさすぎです。
(2011:03:30 08:19:18, NIKON D300, F11.0, 1/500, 0, ISO:200, 50.0 mm(換算75 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, ☆, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)
ちょっと距離がありますが、事故の惨状がよく見えます。
20km圏内の原発回りではDoCoMoの携帯はずっと圏外でしたが、この展望台ではわずかにアンテナが立ちメールの受信に成功しました。が、それ以外はほとんど何もできず仕舞い。ネット上の話しによるとauは利用できるそうです。





















































