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金刀比羅社(琴平神社)と常夜燈

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(2011:04:17 12:44:30, NIKON D300, F10.0, 1/80, 0, ISO:200, 19.0 mm(換算28 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


金刀比羅社(琴平神社)と常夜燈

 金毘羅社は、文政3年(1820年)に宗徳天皇、素盞嗚尊を祭神に祀った社で、東岩瀬港の守護神として船方衆の尊敬を集めていた、元々神通川の川州の網干し場(今の荒木町)に金比羅堂があり、明治7年(1874年)に現在の位置に金毘羅社殿が移転された。大正3年(1914年)、現小学校の敷地にあった「祇園社」が金刀比羅社に合祀された。

 常夜燈は、この社殿が建つ前に佐渡伝次郎によって建てられた。建立年は、元治2年(慶応元年、1865年)6月と刻まれ、高さ約6メートルで、当時は燈台の役目も果たしていたとされている。

 また、境内には昭和10年の富山港建設の経緯を記した「築港記念碑」が移築保存されている。

祭神 祟徳天皇 素盞嗚尊



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