豊田湖の蒸気霧な朝焼けをインターバル撮…

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(2018:11:24 06:51:54, NIKON D810, F8.0, 1/500, ISO:1600, 20mm, AF-S Nikkor 20mm f/1.8G, ☆☆, 撮影地, 潮位, 月齢:16.5, 大潮, 0.6℃, 1013.8hPa, 81%)

豊田湖の蒸気霧な朝焼けをインターバル撮影していたのですが失敗です。
カメラ回収まで完全放置しようと露出アンダー設定していたのが敗因。一応動画化してはみたのですが、ノイズだらけで粗が目立つのでお蔵入り。やっぱり手抜きはダメ・・・
静止画はNik Collection、Luminar 2018、Lightroomの3段構えで修正しまくったのでぎりぎり見れる状態になりました。もったいないことしたなぁ。

そうそう。Luminar 2018。
今回の山口旅行から利用しています。
Accent AIフィルター、AIスカイエンハンサー、トーン(のスマートトーン)、緑樹の増強、色バランスで、おおよそのシャドウなどの露出と色を調整かな。この辺りは調整しやすいです。ついでに太陽光フィルターで光芒を入れたりも。

ただLuminar 2018ではコントラスト調整と色かぶり調整などの色調整関係がやってられません。この辺ははるかにNik Collectionが上。
ということでLuminar 2018で現像完結はあり得ないし欠点も多いですが、なかなか使えるソフトです。

夕焼けや朝焼けのグラデーションを入れるバイカラー色調調整なんてのもあります。ただしゴミ。
カラーピッカーのせいで使い物になりません。スポイトはないし、一度設定した色を微調整するという基本的なことすらできません。

ほぼすべてのフィルターは段階フィルターや補正ブラシで部分設定できるのですが、これがまた重すぎてきついです。設定に時間はかかり、処理中に待ちきれず操作してしまうと強制終了でさようなら。

なので部分調整やグラデーションは今はまだやっぱりLightroomでという感じ。
公式ページによるとLuminar 2018は2019年下半期までは無償でどんどんアップデートを繰り返すとしています。不具合と処理速度が改善されることに期待かな。

そういえば人物調整に欠かせないPortraitPro Studio。私の使っているのはバージョン15だけど、最新版は知らないうちに17。バージョンアップしたいな。5000円弱かぁ。





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