笠取峠

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(2018:10:22 13:47:21, SONY α7R II, F8.0, 1/125, ISO:125, 24mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位, 月齢:13.0, 大潮, 21.1℃, 953.6hPa, 39%)
カテゴリ: 201810淀川源流・ビワマス  

笠取峠

奈良時代から藩政時代にかけて多くの旅人や武士がここを越えて行った。
この峠に差し掛かると鉢伏山方向から吹き付ける北西の強風に悩まされ、馬子・人足を先頭に傘が飛ばされないように気を配りながら淡雪をかきわけ踏み固めて歩いた難所のひとつであった。
このことから笠取峠の名がついたと言われている。

二ッ屋宿から木ノ芽峠に向かうときの馬子歌に次のようなものがある。

朝たち馬の たづなを肩にかけ
板東岩を 上り行き
沓掛場に 沓をかけ
笠取峠を 越え行けば
横渡にて 汗をひき
木ノ芽峠と なりにけり
(竹内嘉右ェ門覚書)

これより木ノ芽峠まで約900メートル

南越前町





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