淡輪遺跡

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(2017:11:17 14:41:12, SONY α7R II, F8.0, 1/125, ISO:125, 24mm, FE 24-70mm F2.8 GM(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

淡輪遺跡

このあたり一帯の地中に、縄文から弥生時代にかけての複合遺跡があるとされ「淡輪遺跡」と呼んでいる。1970年にサヌカイト製石鏃が発見されて以来、現在までに縄文式土器、弥生式土器、土師器、須恵器、埴輪、瓦器、陶器のほか、石鏃、石錐、石槍、石包丁などの石器類等あわせて数千点が採集されている。遺物散布地は国道26号線より東の約9000平方メートルにおよび、出土遺物から縄文時代後期(約3000年前)と弥生時代(約1800年前)とする集落跡であると考えられている。

鴻ノ巣古墳へは次の三叉路を左折約300メートル先





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