断夫山古墳

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(2017:05:20 14:24:20, NIKON D810, F9.5, 1/125, 0, ISO:2200, 20 mm, AF-S Nikkor 20mm f/1.8G, 撮影地, 潮位)

断夫山古墳

東海地方最大の前方後円墳で、全長151メートル、前方部の幅116メートル、後円部の直径80メートル、前方部の高さ16.2メートル、後円部の高さ13メートルの規模を誇る。
前方部と後円部の間のくびれ部に「造り出し」と呼ぶ小丘部が西側にある。後円部は3段筑成であったと思われ、1段目に須恵質と土師質の円筒埴輪を巡らしていた。
この古墳は6世紀初め、尾張南部に勢力をもった尾張氏の首長の墓と考えられている。
昭和62年、国の史跡に指定された。

名古屋市教育委員会





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