七里の渡し舟着場跡

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(2017:05:20 13:49:24, NIKON D810, F9.5, 1/125, 0, ISO:140, 20 mm, AF-S Nikkor 20mm f/1.8G, 撮影地, 潮位)

七里の渡し舟着場跡

江戸時代、東海道の宿駅であった熱田は「宮」とも呼ばれ、桑名までの海路「七里の渡し」の舟着場としても栄えていました。寛永2年(1625年)に建てられた常夜灯は航行する舟の貴重な目標となっていましたが戦災で焼失、その後昭和58年に復元されて往時の名残りをとどめています。
歌川広重による「東海道五十三次」の中にも、宮の宿舟着場風景が描かれており、当時の舟の発着の様子を知ることができます。

名古屋市





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