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熱田湊常夜灯

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(2017:05:20 13:48:09, NIKON D810, F9.5, 1/250, 0, ISO:64, 20.0 mm(換算20 mm), AF-S Nikkor 20mm f/1.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


熱田湊常夜灯

この地は宮(熱田)の神戸の浜から、桑名までの海上7里の航路の船着場跡である。
常夜灯は寛永2年(1625年)藩の家老である犬山城主 成瀬正房(正虎)が、父 成瀬正成の遺命を受けて須賀浦太子堂(聖徳寺)の隣地に建立した。その後風害で破損したために、承応3年(1654年)に現位置に移り、神戸町の宝勝院に管理が委ねられた。寛政3年(1791年)付近の民家からの出火で焼失、同年、成瀬正典によって再建されたが、その後荒廃していたものを昭和30年復元した。

名古屋市教育委員会



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