四国のみち(四国自然歩道)明神山大海原…

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(2016:07:16 12:44:13, NIKON D810, F8.0, 1/125, 0, ISO:180, 20 mm, AF-S Nikkor 20mm f/1.8G, 撮影地, 潮位, 月齢:11.7, 中潮)
カテゴリ: 201607徳島  

四国のみち(四国自然歩道)

明神山大海原のみちコース 延長9.3km
阿部由岐潮騒のみちコース 延長11.1km

沿線の興味地点

明神山(標高441.6メートル)
阿南市と由岐町にまたがり、室戸阿南海岸国定公園の好展望所として知られている。頂上からは、東に紀伊水道を隔てて紀伊連山、北には阿南市街地、北西には剣山連峰、南西には変化に富んだ海岸線が室戸岬まで一望できる。

室戸阿南海岸国定公園
徳島、高知の両県にまたがる海岸公園で、阿南市淡島海岸から室戸岬羽根崎にいたる、延長200kmにおよぶ海岸一体が指定されている。

阿波のいただきさん
阿部、伊座利は「阿波のいただきさん」のふる里として有名である。藩政時代末期から昭和の始めまでここの女の人達はあ海の幸を入れたカゴを頭に載せて全国を行商した。約150年の長きに渡って資本も技術もない阿部、伊座利の女の人達の活躍は、民俗学上貴重なものである。

お水大師
弘法大師が修行した霊地として伝えられ、海上安全の神として海に働く人達の参拝が絶えない。

鹿の首岬
太平洋に突き出た風光明媚な岬で、その先端には徳島藩の信号所ともいうべき「のろし場跡」がある。昔の最も早い通信手段として日和佐の阿瀬比、鹿の首、伊島、大神子とのろしが上がり、大神子からは早馬が徳島城へ走った。

環境庁
徳島県





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