小型ヒメボタルによる光の絨毯

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(2016:07:01 02:01:01, NIKON D810, F4.0, 30, ISO:4500, 20mm, AF-S Nikkor 20mm f/1.8G, ☆, 撮影地, 潮位, 月齢:26.0, 中潮)

再び小型ヒメボタルです。例年通りであれば今夜あたりが出現ピークとのこと。特に0~1時頃は多く飛んでいました。
19時半に家を出て、着いたのが22時。2時半まで撮影をして、帰宅したのは4時半すぎ。空が明るくなっていました。光り出すのが遅めのホタルなためたった1枚撮影するために徹夜です。箕面の滝道のゲンジボタルはさすがに7月近いこともあって少なめ。

過去3年、小型ヒメボタルの撮影でほかの人を見かけたことはありませんでしたが、今日は私をいれて4人ほど。1人は私が現着する前から午前2時までずっと斜面で撮影。もう1人はどれだけ広範囲を調べているのか、ひたすら歩き何度も往復。あとは箕面ビジターセンターの人っぽい雰囲気をかもした人。
数日前は羊の焼肉、今晩はタンの盛り合わせと日本盛の大吟醸で撮影でした。ちょっと買いすぎて持ち帰る羽目に。ふぅ。

この小型ヒメボタルは飛び方や光り方が豊中の普通のヒメボタルと違うなぁ、と撮影のたびに感じます。今晩は数が多かったので飛翔高度変化がちょっと気になりました。22時ごろは地面近くを飛んでいたのが、じょじょに高く飛ぶように。曇り空から星空の見える晴れへと変化していたので時間変化ではなく環境光の影響なのか、夕方まで雨が降っていて濡れた状態からだんだん乾燥していく湿度変化の影響なのか、はたまた別の要因なのかは不明ですが。





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