ヒメボタルが自然発生できるよう、わたし…

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(2013:04:15 09:29:32, NIKON D800, F8.0, 1/320, 0, ISO:100, 24 mm, AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8G, 撮影地, 潮位)

ヒメボタルが自然発生できるよう、わたしたちの手で水辺環境を守りましょう。
森のホタル・ヒメボタル生息地

ヒメボタルの特徴
体長6~8mmの小さなホタルです。
本州~九州に分布しています。
幼虫は陸生貝類等を食べます。
成虫のメスは後翅が退化して飛べません。
発光はフラッシュのように光ります。

ヒメボタルの見られる時期
成虫の発生期は5月中旬から6月初旬です。
成虫の発生ピークは5月下旬頃です(年によって変わる)。
発光は22時頃から。最も多く光るのは深夜1時前後です。

桂川河畔のヒメボタルの重要性と保護
ヒメボタルのメスは飛ぶことができないため、環境の変化に特に弱い生き物です。
大山崎町桂川河畔林のヒメボタル生息数は、近畿県内最大級です。
ヒメボタルとその生息地を地域の宝として子供たちの世代に伝えていかなければなりません。
ヒメボタルが棲む桂川河畔林は多様な生物が生息しています。ヒメボタルを守ることで多様な生物も守れます。

観察される方へのお願い
ヒメボタル観察は竹林の外周でおこなってください。発生地の竹林は民有地ですので立ち入らないようにしてください。
マムシやムカデには十分ご注意ください。

大山崎町
協力:乙訓の自然を守る会





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