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信長の隠れ岩

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(2015:11:06 11:23:16, NIKON D810, F8.0, 1/100, 0, ISO:640, 20.0 mm(換算20 mm), AF-S Nikkor 20mm f/1.8G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


朽木三ツ石
信長の隠れ岩

追われる身、岩窟にひそむ

戦国武将・織田信長は元亀元年(1570年)4月、越前の朝倉義景を討伐するために敦賀へ侵攻していましたが、妹婿であった浅井長政が裏切ったとの情報を得て急遽撤退を決意、1570年4月30日に京都へ引き返します。その退路として通ったのが今津町保坂から大津市葛川へ抜ける裏ルート「朽木越え」でした。
信長が来ることを知った当地の領主 朽木元綱は、甲冑姿で出迎えようとしました。この武装姿に驚いた信長は、同行の松永久秀と森三左衛門(可成)に朽木元綱の真意を確かめに行かせます。そして朽木元綱に敵意がないことを確認できるまで、ここ三ツ石の岩窟に身をひそめて待機したと伝えられています。
平服に着替えた朽木元綱は、織田信長を下市場の圓満堂でもてなした後、朽木城に宿泊させ、翌日京都まで警護役も務めました(圓満堂跡はここから南へ約1kmの下市場の集落内にあります)。

朽木・群・ひとネットワーク 朽木地域まちづくり委員会


隠れ家を楽しむための6ヶ条
・隠岩 順路を守って300歩 走らず焦らず 約5分
・やまみちに 適したくつと 服装で
・気をつけよう ハチとマムシと 山のヒル
・火の用心 タバコやたき火 火事のもと
・危ないよ 入ってはいけない 岩の中
・歴史が残した みんなの宝 マナーを守って たいせつに

※この先は私有地です。ケガや事故がないようにご注意下さい



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