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長浜城跡

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(2010:09:18 09:28:05, NIKON D300, F9.0, 1/320, 0, ISO:200, 16.0 mm(換算24 mm), 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


国指定
長浜城跡

昭和63年5月13日指定
文化庁
静岡県教育委員会
沼津市教育委員会


戦国期長浜城
推定縄張図(長浜側)

千田嘉博監修・奥村祐喜作図
平成21年
※小速(和船)は、規模の比較のために描き入れてあります。


長浜城跡の位置

長浜城跡は、伊豆半島の西側の根元に位置し、深く入り込んだ内浦湾に面しています。
この城は、関東地方を治めていた北条氏が武田水軍との戦いに備えるために築かれたと考えられています。それは、内浦湾の沖に淡島があるので、攻められにくく、周りの水深が深いため、軍船が泊められる絶好の場所だったためです。


長浜城跡周辺の地形

長浜城跡の周りは、岬と入り江が複雑に入り組んだ海岸線が東西に続いています。
また、長浜城跡の西側には、陰野川が流れています。
この川から西側は、長井崎などの平らな台地や比較的なだらかな山が続き、その地形を利用してみかん栽培なども行われています。
一方で、東側は、険しい山々が海岸まで迫っています。



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