沼津御用邸記念公園全体案内図

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(2010:09:17 09:32:20, NIKON D300, F6.3, 1/160, 0, ISO:200, 16 mm(換算24 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201009駿河湾  

沿革

明治26年(1893年)の7月、大正天皇(当時は皇太子)のご静養のために、沼津御用邸本邸が造営されました。
その後、明治36年12月には、赤坂璃宮の東宮大夫官舎を移築して東付属邸が設置され、また明治38年8月には、本邸の隣りにあった川村純義伯爵の別荘を買い上げ、更に増築して西付属邸としました。
沼津御用邸の設置は、この地が風光明媚、気候温暖などの条件に恵まれていることに加え、明治22年に東海道線が開通したことにより、東京からの交通が便利になったことから実現したといわれています。
沼津御用邸は、各地の御用邸の中でも、歴代の陛下を始めとする皇族の方々のご利用の機会が多く、それだけこの地が愛されていたということが伺えます。
その後、昭和20年7月の沼津大空襲で本邸が焼失し、時代の変化などから、昭和44年12月に御用邸は廃止され、昭和45年7月、記念公園として開設されました。
そして、最初の造営から100周年に当たる平成5年を期して、西付属亭の改修を始めとする本格的な整備事業を行い平成6年4月1日からにし付属低御殿内部の一般公開を始めています。

平成6年4月1日
沼津市
(財)沼津市振興公社


開園時間
9:00~16:30

休館日
12月29日~1月●日

一般料金
大人400円
小中学生200円

入園のみの料金
大人100円
小中学生50円





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