200909 淡路島一周の記事


10日ほどかけて歩いて淡路島を一周してみました。
緑の道しるべ「阿那賀公園」明石海峡大橋の海中(その2)明石の魚市場「魚の棚」明石のマンホールたこフェリー明石港待合所たこフェリー明石港待合所たこフェリー「あさしお丸」(その2)たこフェリー「あさしお丸」(その2)
たこフェリー「あさしお丸」(その2)たこフェリー「あさしお丸」(その2)たこフェリー「あさしお丸」(その2)明石海峡大橋付近で行われていたちりめん漁明石海峡大橋付近で行われていたちりめん漁明石海峡大橋付近で行われていたちりめん漁明石海峡大橋付近のちりめん干し場たこフェリー「あさしお丸」(その1)
たこフェリー「あさしお丸」(その1)たこフェリー「あさしお丸」(その1)たこフェリー「あさしお丸」(その1)たこフェリー「あさしお丸」(その1)たこフェリー岩屋港待合所たこフェリー岩屋港待合所たこフェリー岩屋港待合所たこフェリー岩屋港待合所
最後のあわじ花トイレ明石海峡大橋から岩屋港へ明石海峡大橋から岩屋港へ明石海峡大橋から岩屋港へ淡路島ラスト海水浴明石海峡大橋の海中(その3)明石海峡大橋の海中(その3)明石海峡大橋の海中(その3)
明石海峡大橋の海中(その3)明石海峡大橋の海中(その3)明石海峡大橋の海中(その3)明石海峡大橋の海中(その2)明石海峡大橋の海中(その2)明石海峡大橋の海中(その2)明石海峡大橋の海中(その2)明石海峡大橋の海中(その2)


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錦江橋

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(2009:09:16 13:02:20, NIKON D300, F9.0, 1/800, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_6351.jpg DSC_6348.jpg DSC_6350.jpg ちょっとした気まぐれから淡路島に行くことにしました。家を11時に出てJR明石駅で下車。そこから明石城と反対方向。南の海側を歩きこの錦江橋を渡って淡路島へと向かうフェリー乗り場を目指します。




錦江橋

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(2009:09:16 13:02:38, NIKON D300, F9.0, 1/2000, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_6351.jpg DSC_6348.jpg DSC_6350.jpg ちょっとした気まぐれから淡路島に行くことにしました。家を11時に出てJR明石駅で下車。そこから明石城と反対方向。南の海側を歩きこの錦江橋を渡って淡路島へと向かうフェリー乗り場を目指します。

錦江橋(きんこうばし)

 錦江橋は、江戸時代の藩主小笠原氏の頃には細工町筋にあり、お茶屋橋と呼ばれていました。
 そののち、松平丹波守光重により大黒橋と改められ、さらに、数回架替えが行われています。
 そして、明治44年6月にこの場所に架替えられ、名称も 錦江橋となりました。
 「錦江」とは中国にある川の名に由来し、光り輝く美しい海湾の様子を表しています。
 もともと、明石には錦江(明石海峡)、錦江城(明石城・喜春城)また、錦江町といった錦江の名が多く親しまれています。
 美しい明石を愛する人々の心が込められているのでしょう。

享保年間明石町之●

明石市私立図書館蔵書「明石志」より



錦江橋

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(2009:09:16 13:02:45, NIKON D300, F9.0, 1/640, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


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DSC_6351.jpg DSC_6348.jpg DSC_6350.jpg ちょっとした気まぐれから淡路島に行くことにしました。家を11時に出てJR明石駅で下車。そこから明石城と反対方向。南の海側を歩きこの錦江橋を渡って淡路島へと向かうフェリー乗り場を目指します。




たこフェリー乗り場

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(2009:09:16 13:04:15, NIKON D300, F9.0, 1/1000, 0, ISO:200, 20.0 mm(換算30 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


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DSC_6352.jpg DSC_6353.jpg DSC_6354.jpg DSC_6355.jpg本州の明石港と淡路島の岩屋港を結ぶたこフェリー(明石フェリー)の乗り場に到着です。「フェリー」というと「車」でしか利用できない気もしますが、人だけや自転車、二輪でも利用可能です。

同じく明石港と岩屋を結んでいる高速船よりも遅い船旅ですが、それでも20分程度。船内も広く、ゆったりできるのでお勧めです。 






たこフェリー乗り場

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(2009:09:16 13:04:43, NIKON D300, F9.0, 1/640, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_6352.jpg DSC_6353.jpg DSC_6354.jpg DSC_6355.jpg本州の明石港と淡路島の岩屋港を結ぶたこフェリー(明石フェリー)の乗り場に到着です。「フェリー」というと「車」でしか利用できない気もしますが、人だけや自転車、二輪でも利用可能です。

同じく明石港と岩屋を結んでいる高速船よりも遅い船旅ですが、それでも20分程度。船内も広く、ゆったりできるのでお勧めです。 



明石フェリー

路線名 一級国道28号線

主要施設
 船舶 3隻(うち新造1隻)
 ●バース 4バス(うち新設4バス)
 可動橋 4橋(うち新設3橋)
 駐車場 明石側1835平方メートル 岩屋側1588平方メートル

主要資材
 セメント2439トン
 鋼材480トン
 アスファルト68トン

総事業費 445,000,000円

起工 昭和35年6月5日
完成 昭和38年4月20日

日本道路公団



たこフェリー乗り場

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(2009:09:16 13:05:50, NIKON D300, F9.0, 1/15, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_6352.jpg DSC_6353.jpg DSC_6354.jpg DSC_6355.jpg本州の明石港と淡路島の岩屋港を結ぶたこフェリー(明石フェリー)の乗り場に到着です。「フェリー」というと「車」でしか利用できない気もしますが、人だけや自転車、二輪でも利用可能です。

同じく明石港と岩屋を結んでいる高速船よりも遅い船旅ですが、それでも20分程度。船内も広く、ゆったりできるのでお勧めです。 



乗船券

バイク・自転車のお客様
乗船券はこの券売機では購入いただけません。
お手数でも車両ごと駐車場入口の料金所までお越しください。


大人 380円
大人身障 190円
小人 190円
小人身障 100円
回数券(11枚) 3800円

遊覧きっぷ 大人620円 小人320円

温泉きっぷ 大人980円 小人540円

「たこで湯ったり温泉きっぷ」
たこフェリー乗船券(徒歩旅客)と美湯松帆の郷入浴券がセットになったお徳なきっぷです。(お車でご乗船の場合はご利用いただけません)
【有効期限:発売日より2ヶ月以内】
連絡路線バス(岩屋港~美湯松帆の郷間)は廃止されました。

ランチブッフェ 3100円



たこフェリー乗り場

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(2009:09:16 13:17:21, NIKON D300, F9.0, 1/800, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_6352.jpg DSC_6353.jpg DSC_6354.jpg DSC_6355.jpg本州の明石港と淡路島の岩屋港を結ぶたこフェリー(明石フェリー)の乗り場に到着です。「フェリー」というと「車」でしか利用できない気もしますが、人だけや自転車、二輪でも利用可能です。

同じく明石港と岩屋を結んでいる高速船よりも遅い船旅ですが、それでも20分程度。船内も広く、ゆったりできるのでお勧めです。 






たこフェリーで明石海峡を横断

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(2009:09:16 13:18:20, NIKON D300, F9.0, 1/500, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_6357.jpg DSC_6368.jpg DSC_6374.jpg DSC_6378.jpg DSC_6379.jpg

たこフェリーに乗船しました。駐車スペース、青空の下のデッキ、そして室内の旅客室が用意されています。

駐車スペースにはたったの5台しか入っていませんでした。今までたこフェリーには何度も乗っていますが、こんなに車が少ないのは初めて。経営状態がかなりやばそうな雰囲気です。

特に観光バスが入っていたりするとデッキには溢れんばかりのヒトが出てきますが、この日はデッキもガラガラでした。

出航してすぐに明石海峡大橋の下をくぐり抜けて岩屋港に到着しました。






たこフェリーで明石海峡を横断

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(2009:09:16 13:22:38, NIKON D300, F9.0, 1/1600, 0, ISO:200, 24.0 mm(換算36 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


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DSC_6357.jpg DSC_6368.jpg DSC_6374.jpg DSC_6378.jpg DSC_6379.jpg

たこフェリーに乗船しました。駐車スペース、青空の下のデッキ、そして室内の旅客室が用意されています。

駐車スペースにはたったの5台しか入っていませんでした。今までたこフェリーには何度も乗っていますが、こんなに車が少ないのは初めて。経営状態がかなりやばそうな雰囲気です。

特に観光バスが入っていたりするとデッキには溢れんばかりのヒトが出てきますが、この日はデッキもガラガラでした。

出航してすぐに明石海峡大橋の下をくぐり抜けて岩屋港に到着しました。






タコフェリーで淡路島へ

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(2009:09:16 13:35:39, SO905i, , )


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0909161418_320x240.jpg
明石港からタコフェリーに乗って淡路島へ渡っています。今日からしばらく淡路島旅行♪






たこフェリーで明石海峡を横断

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(2009:09:16 13:35:50, NIKON D300, F10.0, 1/800, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


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DSC_6357.jpg DSC_6368.jpg DSC_6374.jpg DSC_6378.jpg DSC_6379.jpg

たこフェリーに乗船しました。駐車スペース、青空の下のデッキ、そして室内の旅客室が用意されています。

駐車スペースにはたったの5台しか入っていませんでした。今までたこフェリーには何度も乗っていますが、こんなに車が少ないのは初めて。経営状態がかなりやばそうな雰囲気です。

特に観光バスが入っていたりするとデッキには溢れんばかりのヒトが出てきますが、この日はデッキもガラガラでした。

出航してすぐに明石海峡大橋の下をくぐり抜けて岩屋港に到着しました。






たこフェリーで明石海峡を横断

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(2009:09:16 13:42:31, NIKON D300, F10.0, 1/250, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


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DSC_6357.jpg DSC_6368.jpg DSC_6374.jpg DSC_6378.jpg DSC_6379.jpg

たこフェリーに乗船しました。駐車スペース、青空の下のデッキ、そして室内の旅客室が用意されています。

駐車スペースにはたったの5台しか入っていませんでした。今までたこフェリーには何度も乗っていますが、こんなに車が少ないのは初めて。経営状態がかなりやばそうな雰囲気です。

特に観光バスが入っていたりするとデッキには溢れんばかりのヒトが出てきますが、この日はデッキもガラガラでした。

出航してすぐに明石海峡大橋の下をくぐり抜けて岩屋港に到着しました。



きけん

お客様へ

係員の許可なく車輌区画への立入を厳禁す

航海中の車輌区画への立入は法令で禁止されています

船長



たこフェリーで明石海峡を横断

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(2009:09:16 13:44:05, NIKON D300, F10.0, 1/50, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


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DSC_6357.jpg DSC_6368.jpg DSC_6374.jpg DSC_6378.jpg DSC_6379.jpg

たこフェリーに乗船しました。駐車スペース、青空の下のデッキ、そして室内の旅客室が用意されています。

駐車スペースにはたったの5台しか入っていませんでした。今までたこフェリーには何度も乗っていますが、こんなに車が少ないのは初めて。経営状態がかなりやばそうな雰囲気です。

特に観光バスが入っていたりするとデッキには溢れんばかりのヒトが出てきますが、この日はデッキもガラガラでした。

出航してすぐに明石海峡大橋の下をくぐり抜けて岩屋港に到着しました。






たった5台?!

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(2009:09:16 13:47:15, SO905i, , )


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0909161426_320x240.jpg
降りるときにタコフェリーに乗ってた車を数えてビックリ。五台だけでした。これはすさまじく赤字。






岩屋港

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(2009:09:16 13:47:56, NIKON D300, F10.0, 1/500, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_6382.jpg DSC_6400.jpg

明石海峡大橋のすぐ近くにある岩屋港に到着しました。事前に送っていた荷物を受け取りに岩屋郵便局へ。そして一周旅行の開始です。

岩屋港はイカナゴやちりめんじゃこなどの小魚が獲れる時期ににぎわう漁港。しかしそれ以外の漁も盛んに行われていて、蛸壺や延縄の針などの漁具をそこら中で見ることができます。 






絵島

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(2009:09:16 14:12:59, NIKON D300, F10.0, 1/640, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_6387.jpg DSC_6388.jpg DSC_6389.jpg DSC_6390.jpg DSC_6392.jpg DSC_6395.jpg DSC_6396.jpg

フェリーから降りて南へ少し行った所。高速船の発着場の前に絵島があります。

まるで絵のような砂岩の地層が表面に露出している小島です。今回は見れませんでしたが、夜には簡単なライトアップもされています。

絵島の周りは浅く穏やかな海で、地元に人がテングサなどを拾っていることもある場所です。



郷土記念物

絵島

指定区域 淡路町岩屋字恵島884-4(1153平方メートル)
指定年月日 昭和63年3月25日

約2000万年前の砂岩層が露出した島で、長年の風雨や波の影響で岩肌は不思議な絵模様を描き、自然が創った芸術品となり淡路島のシンボルとなっている。

兵庫県



絵島

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(2009:09:16 14:13:14, NIKON D300, F10.0, 1/250, 0, ISO:200, 19.0 mm(換算28 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


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DSC_6387.jpg DSC_6388.jpg DSC_6389.jpg DSC_6390.jpg DSC_6392.jpg DSC_6395.jpg DSC_6396.jpg

フェリーから降りて南へ少し行った所。高速船の発着場の前に絵島があります。

まるで絵のような砂岩の地層が表面に露出している小島です。今回は見れませんでしたが、夜には簡単なライトアップもされています。

絵島の周りは浅く穏やかな海で、地元に人がテングサなどを拾っていることもある場所です。



近畿自然歩道

北淡路海が望める丘のみち
(岩屋港~震災記念公園前バス停)
15.1km

近畿自然歩道は、私達の生活が近代化する中で、自然の残っている地域や名所・旧跡を帯状に結び、身近に歴史や自然とふれあえるよう整備したものです。コースには道しるべがありますのでそれにしたがってお歩きください。


石屋神社

島内屈指の由緒ある神社で、祭神は、国常立・イザナギ・イザナミノミコトの三柱です。毎年3月中旬に行われる「岩屋浦祈とう恵比寿賀」は、江戸時代から続く祭事です。


北淡町震災記念公園

1995年1月17日に発生した兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)は、死者6400人以上という戦後最大の被害をもたらしました。地震で現れた140メートルの野島断層をありのままに保存・展示しています。


あわじ花さじき

北淡路丘陵地域にある「あわじ花さじき」は、面積約16ヘクタールあり、四季折々の美しい広大な花風景を演出しています。公園からは、明石海峡大橋・大阪湾を背景に花の大パノラマ景観を望むことができます。


鳥の山展望台

展望台からは淡路町の街並を近景に、明石海峡大橋や海峡を往来する多数の船、遠くには六甲山系を一望できます。展望台には、太平洋戦争後、岩屋港から出航した客船が遭難した事故の冥福を祈る「せきれい丸遭難者合掌之塔」があります。



絵島

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(2009:09:16 14:13:19, NIKON D300, F10.0, 1/200, 0, ISO:200, 19.0 mm(換算28 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_6387.jpg DSC_6388.jpg DSC_6389.jpg DSC_6390.jpg DSC_6392.jpg DSC_6395.jpg DSC_6396.jpg

フェリーから降りて南へ少し行った所。高速船の発着場の前に絵島があります。

まるで絵のような砂岩の地層が表面に露出している小島です。今回は見れませんでしたが、夜には簡単なライトアップもされています。

絵島の周りは浅く穏やかな海で、地元に人がテングサなどを拾っていることもある場所です。



淡路島ルートの概要

淡路島ルートは、コース延長約160kmあり、淡路島の北端、岩屋港から三原町の淡路ファームパークまで瀬戸内海側を縦走し、また、洲本ターミナルから鳴門岬まで横断するルートで、テーマを設定した11のコースからなります。淡路島ルートから和歌山県の近畿自然歩道ルート、徳島県の四国自然歩道ルートへと接続しています。


おのころ島

現存する最古の書物「古事記」、「日本書紀」には、「国生みの神話」と称される部分に、神代7代の最後に登場するイザナギ・イザナミ男女二柱の神は、最初に「於能碁呂場」に降り立ち、ここから淡路島。四国、隠岐、九州、壱岐、対馬、佐渡及び大倭豊秋津島(本州)の大8島の国を生みました。「おのころ島」とは、イザナギの神が点の浮橋に立って、矛で海中をかくはんした時に矛の先から滴り落ちた潮が凝り固まってできた島のことです。淡路島ルートを歩くと、各地で「おのころ島」伝承を耳にすることができ、絵島、伊ぎ諾神宮、おのころ島神社などがこれにあたります。

環境庁・兵庫県



絵島

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(2009:09:16 14:14:32, NIKON D300, F10.0, 1/400, 0, ISO:200, 14.0 mm(換算21 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_6387.jpg DSC_6388.jpg DSC_6389.jpg DSC_6390.jpg DSC_6392.jpg DSC_6395.jpg DSC_6396.jpg

フェリーから降りて南へ少し行った所。高速船の発着場の前に絵島があります。

まるで絵のような砂岩の地層が表面に露出している小島です。今回は見れませんでしたが、夜には簡単なライトアップもされています。

絵島の周りは浅く穏やかな海で、地元に人がテングサなどを拾っていることもある場所です。






絵島

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(2009:09:16 14:15:52, NIKON D300, F10.0, 1/640, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

DSC_6387.jpg DSC_6388.jpg DSC_6389.jpg DSC_6390.jpg DSC_6392.jpg DSC_6395.jpg DSC_6396.jpg

フェリーから降りて南へ少し行った所。高速船の発着場の前に絵島があります。

まるで絵のような砂岩の地層が表面に露出している小島です。今回は見れませんでしたが、夜には簡単なライトアップもされています。

絵島の周りは浅く穏やかな海で、地元に人がテングサなどを拾っていることもある場所です。



淡路
和歌の路

絵島



千鳥なく
絵島の浦に
すむ月を
波にうつして
見るこよいかな

西行(山家集)


千鳥の鳴いている絵島の浦の澄んだ月を、波に映して見ている。今夜の絵島は何と美しいことであろうか。


西行
元永元(1118年)~建久元(1190年)

鳥羽上皇の武士で23歳で出家。山部赤人以来の自然歌人として宗祇・芭蕉からも範とされた。

「平家物語」の「月見」の巻に「福原の新都に移った人々が、海峡を渡り、絵島の月を愛でながら歌会を催した」と記述があり、古来より多くの歌人を魅了してきた美しい砂岩の小島である。


淡路町



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