200905 富山の記事


ホタルイカの身投げを堪能するために大潮に併せて富山へ。
passcaパーク&ライド専用駐車場神通川で船上ランチ神通川で船上ランチ富山火力発電所富山火力発電所八重津浜に打ちあがった生首八重津浜海水浴場にいたコメツキガニ海岸に打ち捨てられたスキー靴
八重津浜海水浴場の海岸植物(その2)八重津浜海水浴場の海岸植物(その2)八重津浜海水浴場の海岸植物(その2)八重津浜海水浴場の海岸植物(その2)八重津浜海水浴場八重津浜海水浴場八重津浜海水浴場八重津浜海水浴場
八重津浜海水浴場八重津浜海水浴場からの夕日海老江海浜公園海老江海浜公園海老江海浜公園海老江海浜公園海老江海浜公園富山新港の東端
富山湾のマンホール富山湾のマンホール富山湾のマンホール海老江加茂神社の黒松海老江加茂神社の黒松海老江加茂神社の黒松海老江加茂神社の黒松洗足潟公園からさらに西へ
洗足潟公園からさらに西へ洗足潟公園からさらに西へ洗足潟公園からさらに西へ洗足潟公園洗足潟公園洗足潟公園大海原の鯉大海原の鯉


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満月の富山湾へ

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(2009:05:09 23:58:36, NIKON D200, F2.8, 1/640, 0, ISO:400, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

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満月の大潮の日に富山までやって来ました。この時期に来たのは去年に引き続き2度目。まった同じ場所です。

目的は「ホタルイカ」。産卵シーズンに当たる3?5月頃は富山湾ではホタルイカ漁が盛んに行われています。料理屋にもスーパーや魚屋にもたくさんの水揚げしたばかりのホタルイカが並んでいます。

しかし目的は新鮮とはいえ死んでいるホタルイカではありません。この時期、富山湾の浜辺では真夜中に海岸近くまでホタルイカが押し寄せてくる「ホタルイカの打ち上げ」が目的です。去年来たときは砂浜にはたくさんのホタルイカが打ちあがり、至るところでホタルイカが青く光っているのを見ることができました。しかし、、、

 

結論から先に書いておくと、今年はホタルイカを見ることはできず。

 

富山で時間をつぶして帰ってきただけの旅でした。






水際にいた生き物

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(2009:05:10 08:44:18, NIKON D200, F10.0, 1/160, 0, ISO:200, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

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この時期の富山湾は水が冷たいので今回は水中撮影用の機材はなし。しかし天気もよく、地元の漁師はウエットスーツで海に入っていたので次回行くときは機材もって行こうかな?堤防にはタマキビ、海には海藻類やイガイが沢山いました。しかしラストの写真のようなワカメはほとんどなし。まだ5月だからもう少しあってもいいような気がするのだが。大阪湾と違って富山湾はワカメが少ない場所なのかな?






水際にいた生き物

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(2009:05:10 08:48:24, NIKON D200, F10.0, 1/60, 0, ISO:200, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

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この時期の富山湾は水が冷たいので今回は水中撮影用の機材はなし。しかし天気もよく、地元の漁師はウエットスーツで海に入っていたので次回行くときは機材もって行こうかな?堤防にはタマキビ、海には海藻類やイガイが沢山いました。しかしラストの写真のようなワカメはほとんどなし。まだ5月だからもう少しあってもいいような気がするのだが。大阪湾と違って富山湾はワカメが少ない場所なのかな?






水際にいた生き物

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(2009:05:10 08:49:34, NIKON D200, F10.0, 1/40, 0, ISO:200, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

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この時期の富山湾は水が冷たいので今回は水中撮影用の機材はなし。しかし天気もよく、地元の漁師はウエットスーツで海に入っていたので次回行くときは機材もって行こうかな?堤防にはタマキビ、海には海藻類やイガイが沢山いました。しかしラストの写真のようなワカメはほとんどなし。まだ5月だからもう少しあってもいいような気がするのだが。大阪湾と違って富山湾はワカメが少ない場所なのかな?






四方漁港周辺

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(2009:05:10 08:52:49, NIKON D200, F6.3, 1/5000, 0, ISO:200, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

_DSC2155.jpg _DSC2165.jpg _DSC2182.jpg

すぐ近くには富山火力発電所の巨大な煙突が立っています。昼間は暇なのでとりあえず八重津浜海水浴場から火力発電所とは逆側へ行くことに。天気もいいので釣りをしている人もぽつぽついました。四方港内ではホウボウを釣り上げる場面にも遭遇。こんなところにもホウボウがいるなんてビックリ。






八重津浜海水浴場の海岸植物(その1)

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(2009:05:10 08:56:46, NIKON D200, F4.5, 1/1500, 0, ISO:200, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

_DSC2162.jpg _DSC2195.jpg _DSC2199.jpg _DSC2203.jpg

1枚目は海岸植物ではないけどよく見かけるコメツブツメクサ、2枚目は海岸でよく見かけるハマダイコン、3、4枚目はコウボウムギ。どの植物もここ八重津浜ではよく見かけます。

ハマダイコンを撮影する数秒前にはここで転びました。上を歩いていて、ハマダイコンを発見。あれを撮ろう!と階段を下るときに、地面に沢山ある小石で靴が滑って、、、デジカメを体重をかけた状態でコンクリートに強打。しかし運よく壊れませんでした。Nikonのデジカメは頑丈で助かりました。






四方漁港周辺

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(2009:05:10 08:59:35, NIKON D200, F4.5, 1/1600, 0, ISO:200, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


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_DSC2155.jpg _DSC2165.jpg _DSC2182.jpg

すぐ近くには富山火力発電所の巨大な煙突が立っています。昼間は暇なのでとりあえず八重津浜海水浴場から火力発電所とは逆側へ行くことに。天気もいいので釣りをしている人もぽつぽついました。四方港内ではホウボウを釣り上げる場面にも遭遇。こんなところにもホウボウがいるなんてビックリ。






水際にいた生き物

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(2009:05:10 09:02:24, NIKON D200, F5.6, 1/1250, 0, ISO:200, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

_DSC2174.jpg _DSC2139.jpg _DSC2148.jpg _DSC2152.jpg _DSC2179.jpg

この時期の富山湾は水が冷たいので今回は水中撮影用の機材はなし。しかし天気もよく、地元の漁師はウエットスーツで海に入っていたので次回行くときは機材もって行こうかな?堤防にはタマキビ、海には海藻類やイガイが沢山いました。しかしラストの写真のようなワカメはほとんどなし。まだ5月だからもう少しあってもいいような気がするのだが。大阪湾と違って富山湾はワカメが少ない場所なのかな?






水際にいた生き物

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(2009:05:10 09:12:14, NIKON D200, F5.6, 1/250, 0, ISO:200, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

_DSC2174.jpg _DSC2139.jpg _DSC2148.jpg _DSC2152.jpg _DSC2179.jpg

この時期の富山湾は水が冷たいので今回は水中撮影用の機材はなし。しかし天気もよく、地元の漁師はウエットスーツで海に入っていたので次回行くときは機材もって行こうかな?堤防にはタマキビ、海には海藻類やイガイが沢山いました。しかしラストの写真のようなワカメはほとんどなし。まだ5月だからもう少しあってもいいような気がするのだが。大阪湾と違って富山湾はワカメが少ない場所なのかな?






四方漁港周辺

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(2009:05:10 09:25:43, NIKON D200, F5.6, 1/1600, 0, ISO:200, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

_DSC2155.jpg _DSC2165.jpg _DSC2182.jpg

すぐ近くには富山火力発電所の巨大な煙突が立っています。昼間は暇なのでとりあえず八重津浜海水浴場から火力発電所とは逆側へ行くことに。天気もいいので釣りをしている人もぽつぽついました。四方港内ではホウボウを釣り上げる場面にも遭遇。こんなところにもホウボウがいるなんてビックリ。






四方神社

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(2009:05:10 09:30:33, NIKON D200, F5.6, 1/2000, 0, ISO:200, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

_DSC2191.jpg _DSC2186.jpg _DSC2185.jpg _DSC2187.jpg

八重津浜海水浴場のすぐ裏にある神社です。どれだけ献身的なんだろう?という栂野彦八が祭られています。地元の人も親しみのある神社のようで、明け方ぐらいからお参りに来る人がいる場所です。



栂野彦八顕彰碑

寛政年間(1790年代)富山藩は、魚市場の制を設け魚の行商を取り締まり、一個人として小売りすることを禁じて厳しく処罰した。このため利益はすべて問屋に独占されることになり、四方の漁民は生活に困窮した。
 栂野彦八は当時、婦負郡四方町の年寄役を務めていたが、侠気があり町民の尊敬を集めていた。彦八はこの制度による漁民の苦しみを黙視するのにしのびず、郡奉行湯原宗兵衛に嘆願すること再三に及んだが用いられなかった。このため彦八は、文化3年(1806年)12月19日書状を呈して腹を切った。藩庁はその義侠に感じて四方漁民の振り売り行商を許した。
 町民はその徳を慕ってのちに都賀比古神社を建てた。今は四方神社に合祀されている。

平成7年
富山市



四方神社

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(2009:05:10 09:31:36, NIKON D200, F5.6, 1/750, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

_DSC2191.jpg _DSC2186.jpg _DSC2185.jpg _DSC2187.jpg

八重津浜海水浴場のすぐ裏にある神社です。どれだけ献身的なんだろう?という栂野彦八が祭られています。地元の人も親しみのある神社のようで、明け方ぐらいからお参りに来る人がいる場所です。






四方神社

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(2009:05:10 09:32:08, NIKON D200, F6.3, 1/160, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

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八重津浜海水浴場のすぐ裏にある神社です。どれだけ献身的なんだろう?という栂野彦八が祭られています。地元の人も親しみのある神社のようで、明け方ぐらいからお参りに来る人がいる場所です。



四方の義民栂野彦八翁

寛政年間(1789~1800年)富山藩は魚市場の制を設け、魚の振り売りを禁じてこれを厳しく処罰した。
このため、四方町の漁民は生活に困窮して餓死する者がでた。
当時、四方町民の尊敬を集め、町年寄役を勤めていた栂野彦八は、粥の吹き出しをする一方、郡奉行に再三嘆願をした。
 しかしなががら聞きいれられず、切羽詰まった漁民等300人余が、城下へ向かい直訴しようとした。そこで彦八は一同を説得し、文化3年(1806年)12月19日、単身郡奉行をたずね、書状を呈して自刃した。
 このことが、藩に伝わるや、彦八の心情がくみとられ直ちに禁がとかれ、振り売りが許された。
 四方町民は、彦八翁の徳を慕い、翁の石像を諏訪の森に建てた。後に神として祀るため都賀比古神社として四方神社に合祀し、境内に栂野彦八敬徳碑を建立した。
 毎年8月18日には、祭礼が執り行われている。

四方神社



四方神社

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(2009:05:10 09:33:31, NIKON D200, F11.0, 1/250, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

_DSC2191.jpg _DSC2186.jpg _DSC2185.jpg _DSC2187.jpg

八重津浜海水浴場のすぐ裏にある神社です。どれだけ献身的なんだろう?という栂野彦八が祭られています。地元の人も親しみのある神社のようで、明け方ぐらいからお参りに来る人がいる場所です。






八重津浜海水浴場の海岸植物(その1)

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(2009:05:10 09:43:10, NIKON D200, F11.0, 1/500, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


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1枚目は海岸植物ではないけどよく見かけるコメツブツメクサ、2枚目は海岸でよく見かけるハマダイコン、3、4枚目はコウボウムギ。どの植物もここ八重津浜ではよく見かけます。

ハマダイコンを撮影する数秒前にはここで転びました。上を歩いていて、ハマダイコンを発見。あれを撮ろう!と階段を下るときに、地面に沢山ある小石で靴が滑って、、、デジカメを体重をかけた状態でコンクリートに強打。しかし運よく壊れませんでした。Nikonのデジカメは頑丈で助かりました。






八重津浜海水浴場の海岸植物(その1)

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(2009:05:10 11:21:58, NIKON D200, F11.0, 1/250, 0, ISO:200, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

_DSC2162.jpg _DSC2195.jpg _DSC2199.jpg _DSC2203.jpg

1枚目は海岸植物ではないけどよく見かけるコメツブツメクサ、2枚目は海岸でよく見かけるハマダイコン、3、4枚目はコウボウムギ。どの植物もここ八重津浜ではよく見かけます。

ハマダイコンを撮影する数秒前にはここで転びました。上を歩いていて、ハマダイコンを発見。あれを撮ろう!と階段を下るときに、地面に沢山ある小石で靴が滑って、、、デジカメを体重をかけた状態でコンクリートに強打。しかし運よく壊れませんでした。Nikonのデジカメは頑丈で助かりました。






八重津浜海水浴場の海岸植物(その1)

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(2009:05:10 11:22:14, NIKON D200, F11.0, 1/250, 0, ISO:200, 60.0 mm(換算90 mm), Nikkor 60mm F2.8, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

_DSC2162.jpg _DSC2195.jpg _DSC2199.jpg _DSC2203.jpg

1枚目は海岸植物ではないけどよく見かけるコメツブツメクサ、2枚目は海岸でよく見かけるハマダイコン、3、4枚目はコウボウムギ。どの植物もここ八重津浜ではよく見かけます。

ハマダイコンを撮影する数秒前にはここで転びました。上を歩いていて、ハマダイコンを発見。あれを撮ろう!と階段を下るときに、地面に沢山ある小石で靴が滑って、、、デジカメを体重をかけた状態でコンクリートに強打。しかし運よく壊れませんでした。Nikonのデジカメは頑丈で助かりました。






西岩瀬諏訪社の大けやき

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(2009:05:10 11:33:07, NIKON D200, F10.0, 1/500, 0, ISO:200, 16.0 mm(換算24 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

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この付近には巨木が至るところにあります。この西岩瀬諏訪社には大けやきがありました。県指定の天然記念物。幹まわりは10メートルもある巨木です。広角レンズでも収めるためにかなり引くことになりました。



富山県指定天然記念物

西岩瀬諏訪社の大けやき

 この大けやきは、幹まわりが10メートル近くもある巨幹で、高さ5メートルのところから枝分かれして横に広がっている。
 高さは約30メートル・樹冠は周囲55メートルにも及ぶ。樹齢は1000年を超えるともいわれ、地上に伸び出した幾本もの根が縦に盛り上がって板根となり、この樹の古さを物語っている。
 古来西岩瀬は神通川の河口(現在は東岩瀬側にある)にあり、八重津湊として栄え、富山藩の米の移出港となっていた。また、このあたりは依然には海岸林が多く、岩瀬野の森と呼ばれたと伝えられる。
 この巨大な老樹は、沖を航海する者の羅針盤として、また航海の安全を祈る聖樹として近郷の人々に親しまれてきた。

平成3年3月

富山県教育委員会
富山市教育委員会



西岩瀬諏訪社の大けやき

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(2009:05:10 11:34:00, NIKON D200, F10.0, 1/125, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

_DSC2215.jpg _DSC2214.jpg _DSC2211.jpg _DSC2210.jpg

この付近には巨木が至るところにあります。この西岩瀬諏訪社には大けやきがありました。県指定の天然記念物。幹まわりは10メートルもある巨木です。広角レンズでも収めるためにかなり引くことになりました。






西岩瀬諏訪社の大けやき

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(2009:05:10 11:35:10, NIKON D200, F10.0, 1/250, 0, ISO:200, 12.0 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm F4G, 撮影地, 周辺ホテル, 潮位)


(この記事は現在移行作業中のため、他記事と文章が重複している可能性があります。ご了承下さい。)

_DSC2215.jpg _DSC2214.jpg _DSC2211.jpg _DSC2210.jpg

この付近には巨木が至るところにあります。この西岩瀬諏訪社には大けやきがありました。県指定の天然記念物。幹まわりは10メートルもある巨木です。広角レンズでも収めるためにかなり引くことになりました。






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